電子契約サービスの導入に関する調査(2022年時点)
電子契約サービス導入時に重視するポイントを調査
リモートワークの急速な普及に伴い導入が進んだと言われている電子契約サービス。
実際の普及率はどれくらいなのでしょうか?また、導入の決め手となるのはどのようなポイントなのでしょうか?
50名以下の企業経営者・役員の方に、電子契約サービスに関するアンケートを実施しました。
電子契約サービスを導入している企業
電子契約サービスを導入した理由(複数回答)
電子契約サービスを導入する際、複数サービスを比較・検討したか
現在使用している電子契約サービスを選んだ理由(複数回答)
契約業務で解決したい課題
(複数回答、電子契約サービスを導入していない企業も含む)
まとめ
- 50名以下の企業で、電子契約サービスを導入しているのは2割程度。
- 電子契約サービスを導入した理由で最も多いのは「取引先に求められることが多くなってきたから」。
- 導入時に複数サービスを比較・検討したのは6割程度。3割弱は比較せずに導入している。
- 契約書の作成から管理まで行えるサービスや、紙の契約にも対応しているサービスに魅力を感じる人が多い。
- 電子契約サービスを導入していない企業も含めると、現在の契約業務で契約書の作成や印刷・押印・送付に手間がかかると感じている企業が多い。
調査概要
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象ユーザー:50名以下の中小企業経営者・役員
サンプル数:3,203
調査実施期間:2022年6月