「事業所・年度の管理」機能の使い方

機能説明

事業所・年度の管理を行うためのページです。以下の場合に使用します。

  • 複数事業所を管理している場合で、事業所を切り替える場合
  • 年度を切り替える場合
  • 年度を削除する場合
  • 新しい事業所を作成する場合
  • 対象ユーザー

    MFクラウド会計・確定申告ユーザー

    対象ページ

    事業所・年度の管理

    参考ページ

    各種設定>事業所(事業所について、経理方式や申告方法などを設定する場合には、各種設定の中の事業所の設定から行います。)

    使用方法

    事業所・年度の設定の場所

    事業所、年度の設定は画面右上の事業所名をクリックすると表示されるメニューのなかにあります。

    offices001.png

    年度の切替

    「切替」ボタンを押すと年度が切り替わります。次年度の入力を行いたい場合や、過年度のデータを入力したい場合には、切替ボタンを押して帳簿を作成します。
    また、すでに作成した年度の移行もこちらから行います。
    一度作成した年度を消すことはできませんのでご注意ください。

    offices002.png

    事業所番号

    各事業所には、「事業所番号」という番号が割り当てられています。
    会計事務所に記帳を依頼する場合や、カスタマーサポートに問い合わせる際に必要になる番号です。

    offices003.png

    新規事業所の作成

    MFクラウドでは、1つのアカウントで複数の事業所の管理が可能です。新規事業所の作成ボタンから事業所を作成してください。
    こちらは次年度の移行ではありません。既に作成した事業所の年度を移行したい場合には、「次年度移行」ボタンか、次年度の切り替えボタンを選んでください。

    offices004.png

    会計年度の削除

    不要な会計年度は、事業所のオーナー権限があるアカウントでログインすることで削除できます。
    削除方法と条件をご案内します。

    1.画面右上の事業所名をクリックし、「事業所・年度の管理」を選択

    period_delete01

    2.「削除する会計年度を選択」ボタンをクリック

    period_delete02

    3.不要な会計年度のゴミ箱マークをクリックし削除。

    period_delete03

    削除条件

    削除できる年度の条件は以下になります。

    • 現在開いている年度ではないこと
    • 最新、もしくは最古の会計年度であること
    • 仕訳・確定申告書・家事按分・固定資産が登録されていないこと

    現在開いている年度ではないこと

    「事業所・年度の管理」を開き、年度を切り替えてから再度削除ページを開いてください。

    最新、もしくは最古の会計年度であること

    先に最新・もしくは最古の会計年度を削除した後、順々に削除を実行してください。

    仕訳・確定申告書・家事按分・固定資産が登録されていないこと

    エラー表記に従って、それぞれの情報を削除してください。
    仕訳の削除「仕訳一括削除」から削除できます。
    家事按分の設定は、「家事按分」から削除できます。
    固定資産の設定は、「固定資産台帳」から削除できます。
    確定申告書については、一度でも確定申告書が出力できる状態(保存済みの状態)にすると年度の削除ができない状態になります。
    恐れ入りますが、会計年度は削除せず、そのまま保持していただくようお願いいたします。

    なお、不要な会計年度が存在した状態であっても、機能上の支障はございません。
    次年度繰越機能を利用することで、繰越機能利用時点の期末残高を次年度の期首残高に何度でも反映できます。