電子証明書連携ソフトの設定

電子証明書が必要な金融機関をご利用の場合、MFクラウド電子証明書連携ソフトをインストールいただくことで明細の取得が可能になります。

電子証明書連携ソフトの必要性について

IDとパスワードでログインをする金融機関の場合

IDとパスワードでネットバンクにログインする方式の口座については、電子証明書連携ソフトのインストールは不要となり、MFクラウド会計にIDとパスワードを登録するだけで明細の取得が可能です。
また、MFクラウド会計にログインできる環境であれば、オーナー権限でMFクラウドにログインすることで別のパソコンでも明細の取得をすることができます。

電子証明書が必要な金融機関の場合

一方、電子証明書方式でネットバンクにログインする方式の口座は、MFクラウド会計に金融機関のIDとパスワードを登録しただけでは明細の取得をすることができません。

電子証明書がインストールされているパソコンで電子証明書連携ソフトを設定していただくことで、電子証明書連携ソフトを使って明細の取得を行うことができます。
また、電子証明書連携ソフトを常時起動できる環境であれば、一日に一度自動で取得が行われます。
※ログイン時にワンタイムパスワード等の追加入力を求められる金融機関については、別途MFクラウド会計側での操作が必要となります。

電子証明書連携ソフトは1アカウント(メールアドレス)に対して1つのパソコンのみで設定が可能です。
他のアカウントで電子証明書連携ソフトの利用をされたい場合は紐づけ解除の操作を行ってください。
操作手順はこちらをご確認ください。

ご利用環境

MFクラウド電子証明書連携ソフトは以下の環境でご利用いただけます。

■対応OS :Windows10/8.1/7
■ブラウザ :Internet Explorer/GoogleChrome
※Firefoxではご利用になれません
■端末 :金融機関から発行された電子証明書がインストールされているPC
  • 金融機関から電子証明書を発行された時に利用をしていたブラウザがFirefoxであった場合は本ソフトはご利用になれません。
    Internet ExplorerまたはGoogleChromeにて電子証明書を発行していただく必要がございます。
  • 電子証明書の発行の詳細についてはご利用の金融機関までお問い合わせください。

設定方法

下記のスライドをご確認ください。

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よくある問い合わせ

Q.電子証明書連携ソフトが突然起動できなくなりました。解決策を教えてください。
Q.新しくPCを買い替えました、電子証明書連携ソフトは引き続き利用ができますか。
Q.電子証明書連携ソフトについての質問です。 複数のアカウント(メールアドレス)の電子証明書方式の銀行口座を、一つのPCで取得することは可能ですか?
Q.「選択された証明書はログインIDがMFクラウドに入力された内容と異なるためお使いになれません」というメッセージが表示されました。