STEP2 [債務管理]取引作成・仕訳登録

概要

こちらのページでは、「債務管理」機能の「支払先」から「取引」を作成し、仕訳を登録する手順を説明します。

(参考)「債務管理」機能を利用する際の大まかな業務の流れ

「債務管理」機能の使い方(使い方ガイド)
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対象ユーザー

MFクラウド会計・確定申告をご利用中の方

対象ページ

メニュー > 取引管理 > 債務管理
メニュー > 取引管理 > 債務管理 > 取引一覧

目次▼

「支払先」から「取引」を作成する
「取引」から仕訳を作成する

「支払先」から「取引」を作成する

1.「取引作成」の画面を表示する

取引管理のプルダウンメニューから「債務管理(β)」をクリックします。
debt_creditors01

「取引作成」ボタンをクリックします。
debt_transactions_new01

2.必要情報を入力し、「取引」を作成する。

「取引」の登録に必要な情報を入力してください。
各項目の内容については、下記をご参照ください。

  1. 支払先
    作成する「取引」の「支払先」を選択してください。
    まだ「支払先」を作成されていない場合は、「支払先作成」のページで新規登録していただいたうえで、あらためて「支払先」を選択してください。
  2. 購入分類
    「取引」の大まかな内容を選択してください。
    選択した内容は仕訳候補の摘要欄に表示されます。
    なお、「購入分類」は「債務管理設定」のページで登録や編集を行えます。
  3. 取引内容
    「取引」の詳しい内容を記載してください。
    記載した内容は仕訳候補の摘要欄に表示されます。
  4. 決済予定日
    決済予定日を入力します。該当の日付は「取引管理」の集計にも利用されます。
    「決済方法」が「振込」の場合、支払期限ではなく、振込予定日を入力してください。
  5. 決済方法
    該当の「取引」の「決済方法」を選択をしてください。
    「決済方法」は「債務管理設定」のページで登録や編集を行えます。
    「決済方法」に「振込」を選択した場合にのみ、振込データ(FBデータ)の出力が可能です。

入力した情報をもとに、そのまま仕訳を登録する場合には「保存して仕訳を確認する」ボタンをクリックしてください。
手順については、こちらをご確認ください。

たくさんの「取引」を続けて入力し、あとから仕訳登録する場合には、「続けて取引を作成」ボタンをクリックしてください。
取引一覧」のページで、未仕訳の「取引」を仕訳登録する手順についてはこちらをご確認ください。

「取引」から仕訳登録を行う。

1.「取引一覧」の画面を表示する

取引管理のプルダウンメニューから「債務管理(β)」をクリックします。
debt_creditors01

取引一覧」をクリックします。
debt_transactions_new03

現在、仕訳候補がある取引については、debt_transactions_new06マークがついています。
「取引一覧」で仕訳を登録する場合には、該当の「取引」の「詳細」ボタンをクリックしてください。
debt_transactions_new04

2.仕訳を登録をする

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「取引」に登録した内容をもとに仕訳候補が表示されています。
必要に応じて内容を修正し、「仕訳を登録」ボタンをクリックすると仕訳が登録されます。

なお、「仕訳帳で確認」をクリックすると、該当の「取引」をもとに登録された仕訳をご覧いただけます。


次はSTEP3 [債務管理]取引の確認・編集・削除をご確認ください。