データ連携機能についてのお問い合わせ

データ連携機能についてよくある質問を掲載しています。
灰色のスペースのリンクをクリックし、該当の質問を選んでください。

Q.疑問点があるのは通常の金融機関やサービスですか?それとも電子証明書連携ソフトで明細を取得する金融機関ですか?
通常の金融機関やサービスと、電子証明書のどちらかをお選びください。

通常の金融機関やサービス

Q.登録済一覧のステータス欄にエラーは出ていますか?それとも、エラーは出ていないが疑問がある状況ですか?
ステータスは登録済一覧のステータス欄を確認してください。

Q.エラーが出ている場合、どのようなエラーが表示されていますか?

Q.エラーが出ていないが疑問点がある場合、どのような疑問がありますか?

電子証明書連携ソフトで明細を取得する金融機関

Q.登録済一覧のステータス欄にエラーは出ていますか?それとも、エラーは出ていないが疑問がある状況ですか?
ステータスは登録済一覧のステータス欄を確認してください。

Q.エラーが出ている場合、どのようなエラーが表示されていますか?

Q.エラーが出ていないが疑問点がある場合、どのような疑問がありますか?

Q.電子証明書連携ソフトについて、どのような疑問点がありますか?

回答

一時的に明細取得ができなかったというエラーメッセージ
データ連携時に、「取得を一時停止している」というエラーが表示される場合は、メンテナンスなどの何らかの理由で一時的に取得を停止している可能性が考えられます。

メンテナンス状況は、下記のページに記載しています。
現在メンテナンス中のデータ連携サービス

メンテナンス中ではなかった場合、数時間時間を空け、再取得をお試しください。その上でやはり上手く取得が行えない場合は、弊社コンタクトセンターまでチャットや電話、メールでお問い合わせください。
フィードバック・お問い合わせ

「本サイトにログイン可能か、IDとパスワードをお確かめ下さい。」というエラーメッセージ
口座連携はお客様の代わりにネットバンクなどにログインし、明細を取得する仕組みのためネットバンクにログインが可能なIDとパスワードの入力が必須です。そして相違がある場合は、「本サイトにログイン可能か、IDとパスワードをお確かめ下さい。」というエラーが表示されます。

(1)データ連携>新規登録ページの登録したい金融機関のページを開き、「○○銀行のサイトでログインに用いる情報を確認する」リンクを開き、開いたページでログインをお試しください。ログインできない場合は、登録ページが異なります。

例えば、電子証明書方式でネットバンクにログインを行っている場合には、末尾に(電子証明書)と記載された方の金融機関名を選んでください。

(2)登録済み一覧ページの、登録情報列の編集ボタンを押し、IDやパスワードを入力しなおしてください。ブラウザの機能によりあらかじめ入力されている場合は、文字列を削除し入力しなおしてください。

「管理者IDでは無く利用者IDを使用してください」というエラーメッセージ
「管理者IDでは無く利用者IDを使用してください」というエラーは、データ連携時にMFクラウドに登録した金融機関のアカウントが「管理者アカウント」の場合に表示されます。管理者アカウントでは登録ができないため、ネットバンクにログインし、利用者アカウントを別途作成してください。そして、登録済み一覧ページの、登録情報列の編集ボタンを押し、新たに作った利用者アカウントのIDとパスワードを入力しなおしてください。

「同一のログインIDで、別のユーザがログインしました」というエラーメッセージ
お客様がネットバンクにログインしている状態で取得が行われた際、ひとつのアカウントではひとつのログインしかできないために、「同一のログインIDで、別のユーザがログインしました」とエラーが表示され、取得が行えない場合があります。
現在もネットバンクにログインしている場合はログアウトし、しばらく経ってから再度取得を試してください。

「本サイトにログイン頂き、重要なお知らせをご覧ください。」というエラーメッセージ
データ連携時に、「本サイトにログイン頂き、重要なお知らせをご覧ください。」というエラーが表示される場合、ネットバンクにログインし、お知らせが表示されていた場合には表示されない状況にしていただき、再度取得をお試しください。

その他のエラーメッセージ
エラーメッセージが表示されてから時間が経っている場合には改善する可能性があるため、まずは一度再取得をお試しください。それでも取得が行えない場合にはチャットや電話、メールでお問い合わせください。
フィードバック・お問い合わせ

取得できていない期間の明細がある
MFクラウドのデータ連携は、お客様の代わりにネットバンキングやクレジットカードのホームページにログインします。そしてシステムが明細を取得して、仕訳候補として表示させる仕組みです。

そのため、例えばネットバンキングに表示されていない明細については、取得することができません。そして、ネットバンキングの明細表示期間は、おおむね1ヶ月から3ヶ月程度と比較的短い期間であるため、例えば12月にデータ連携を開始した場合、1月の明細を取得することはほとんどの金融機関でできません。
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また、長期間取得エラーとなっているような場合にも、明細を取得できない期間が生じてしまうことがあります。
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取得できない期間を作らないために

まず、仕訳として入力した銀行口座やサービスがある場合、できるだけ早く連携設定を行うようにしてください。

連携設定後は、取得できない期間を作らないために、定期的に取得状況を確認するようにしてください。登録済み一覧ページのステータスが「正常」になっていれば、正常に取得が行えています。
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また、電子証明書を使用する金融機関や、毎回ワンタイムパスワードを要求される金融機関については、手動での定期的な再取得が必要です。ステータスだけではなく、最終取得日にも気を配るようにしてください。
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なお、クレジットカードについては、一般的に金融機関よりも取得できる期間が長いようなので、取得できなかった期間については、クレジットカードの明細から仕訳登録ができないかも、検討してみてください。

特定の明細が取得できていない
特定の明細が取得できていない場合、以下の点について確認してください。

(1)ネットバンクで明細が確認できるか
金融機関によっては、通帳で確認できる明細がネットバンクでは確認できない(表示していない)場合があります。
現在通帳で確認している場合はネットバンク側で明細が参照できるかを確認してください。
(2)データ連携の対象外にしていないか
明細一覧で、取得した生の明細が確認できます。
既に仕訳登録済ではないか、仕訳の対象外にしていないかを確認してください 
(3)年度があっているか
連携サービスから入力ページには、開いている年度の明細のみ表示されます。
明細一覧で、年度外に明細が無いかを確認してください。
(4)明細取得対象口座として設定しているか
連携データの選択を確認し、チェックを外している口座が無いかを確認してください。チェックを外している口座がある場合には、一時的にチェックを入れ、明細が表示されないかを確認してください。
(5)確認しても解決しなかった場合には
反映しない明細の日付、金額、摘要欄の文言をメモの上でチャットや電話、メールでお問い合わせください。
ネットバンクで表示されている画像をご提示いただけると対応がスムーズです。

フィードバック・お問い合わせ

再取得ボタンが押せない、再取得ボタンが無い
再取得ボタンは、各事業所に一人のみ存在するオーナー権限にのみ表示されます。そのため、管理者アカウントやその他のアカウントでは再取得ボタンが表示されません。
メンバーの追加・管理ページでオーナー権限が誰かを確認した上で、オーナーアカウントでログインしなおしてください。

その他の疑問点
該当が無い問い合わせにつきましては、チャットや電話、メールでお問い合わせください。営業時間内(平日10時半から17時)であれば、右下のチャットウインドウからお問い合わせができます。

フィードバック・お問い合わせ

データ連携の新規登録時に「既に登録がある」と表示された
同じIDをMFクラウドに既に登録している場合には既に登録があるというメッセージが表示されます。
連携データの選択で、該当の金融機関のチェックを外している場合には、チェックを入れ保存することで使用できるようになります。

その他の疑問点
該当が無い問い合わせにつきましては、チャットや電話、メールでお問い合わせください。

フィードバック・お問い合わせ

電子証明書連携ソフトが起動しなくなった
ウイルス対策ソフトの誤作動で電子証明書連携ソフトの利用に必要なファイルが削除されることなどによって、電子証明書連携ソフトが起動できなくなる場合があります。

以下に復旧手順が記載されているので、参照しながら再インストールの設定を行ってください。
もし再インストールを行っても改善しない場合には、チャットや電話、メールでお問い合わせください。営業時間内(平日10時半から17時)であれば、右下のチャットウインドウからお問い合わせができます。

Q.電子証明書連携ソフトが突然起動できなくなりました。解決策を教えてください。

フィードバック・お問い合わせ

金融機関の電子証明書が表示されない
電子証明書連携ソフトの「証明書の確認」画面で「本PCに電子証明書が取得されていないためお使いになれません。」とメッセージが表示される場合、いくつかの理由が考えられます。
※確認の前に、まずはMFクラウドに登録したアカウントでネットバンクにログインができるかを試してください。

(1)同じPCで以前別のアカウント(メールアドレス)の連携をおこなっていた。
電子証明書連携ソフトは、1台のPCで1つのアカウントのみ連携できるため、同じPCで以前別のアカウント(メールアドレス)の連携をおこなっていた場合には、連携解除の手続きが必要です。

電子証明書連携ソフトのサインオフボタンを押し、「ログイン」画面に戻り、「設定」ボタンを押して「連携を解除」ボタンを押すと、連携の解除ができます。

(2)電子証明書をFirefoxで取得した。
電子証明書をFirefoxで取得した場合、電子証明書連携ソフトが電子証明書を参照することができません。
Internet ExplorerやGoogle chromeなどで電子証明書を取得しなおし、電子証明書連携ソフトを開きなおしてください。

(3)電子証明書連携ソフトの更新
電子証明書連携ソフトを一度閉じ起動しなおすか、証明書の確認画面にあるまるまった矢印をクリックすると、電子証明書の一覧が更新されます。更新し表示されないかを試してください。

(4)確認しても解決しなかった場合には

確認し解決しなかった場合には、チャットや電話、メールでお問い合わせください。

フィードバック・お問い合わせ

複数の事業所の明細を取得したい
電子証明書連携ソフトは、1台のPCで1つのアカウントのみ連携できます。
そのため、オーナー権限が同じ事業所では、複数の事業所の明細の取得ができます。
一方、オーナー権限が別々の事業所の明細を1台のPCで取得することはできません。

明細が自動で取得できない
MFクラウドでは、基本的には1日に1度明細を取得しています。
しかし、以下のような場合には、定期的な取得がおこなわれません。

(1)ワンタイムパスワードが毎回求められる金融機関の場合
ワンタイムパスワードが毎回求められる金融機関については、ワンタイムパスワードを入力しなければ取得ができないため自動で取得がおこなわれません。

(2)電子証明書でログインする金融機関の場合

電子証明書連携ソフトが常時起動している環境であれば、電子証明書でログインする金融機関の場合にも定期的な取得をおこないます。一方で、電子証明書連携ソフトが常時起動している環境では無い場合には、定期的に電子証明書連携ソフトを使用し明細の取得をおこなってください。

電子証明書連携ソフトのインストールボタンが表示されない
電子証明書ページは、オーナー権限のみで開く事が可能です。
また、電子証明書連携ソフトをダウンロードするにはベーシックプラン以上の有料プランの加入が必須です。

「選択された証明書はログインがMFクラウドに入力された内容と異なるためお使いになれません」
というエラーメッセージが表示される
「選択された証明書はログインがMFクラウドに入力された内容と異なるためお使いになれません」と表示される場合、お客様が選択した電子証明書とMFクラウドに登録しているログインIDが紐付くものでない可能性があります。

一般的には、電子証明書に記載された(電子証明書連携ソフトで確認できる)一部文言がその電子証明書に紐付くIDとなります。

登録済一覧の登録情報>編集から、IDを入れ直していただき確認してください。
また、もしIDが正しく電子証明書の選択が異なっている場合には、電子証明書を正しいものに選択し直してください。

Q.「選択された証明書はログインIDがMFクラウドに入力された内容と異なるためお使いになれません」というメッセージが表示されました。

「要追加入力」というメッセージが表示される
電子証明書連携ソフトでの取得時、取得状況が「要追加入力」となった場合は、ワンタイムパスワードや合言葉など金融機関が求める情報の入力が必要です。「該当金融機関口座において、追加で入力する項目があります。こちらからご入力ください」というメッセージが表示された場合には、「こちらからご入力ください」をクリックしてください。
そして、表示されたページの三角マークをクリックすると、「追加認証を行う」というリンクがあります。
このリンクをクリックし、ワンタイムパスワードや合言葉を入力してください。
トップ画面の残高が合わない
トップ画面の金額は、最後に口座連携をおこなった時に取得した残高が表示されています。
そのため、最後に口座連携をおこなった時よりも近いタイミングでネットバンクで明細を確認すると、金額にズレがある場合があります。

また、三井住友銀行のポイントを、1ポイント5円で換算しています。
もしポイント換算が不要な場合には、連携データの選択でポイントのチェックボックスを外してください。