いつも「マネーフォワード クラウド年末調整」をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
令和8年度(2026年度)から適用される源泉徴収票のみなし提出の特例に伴う、クラウド年末調整の対応を完了しましたので、お知らせいたします。
源泉徴収票のみなし提出の特例 特設ページ|国税庁
対象ページ
対象のお客さま
マネーフォワード クラウド年末調整をご利用中のお客さま
開発の背景
マネーフォワード クラウド年末調整では、法令や制度の改正に伴う年末調整業務の円滑な運用を支援するため、機能の改善に取り組んでおります。
令和8年度(2026年度)より適用される「源泉徴収票のみなし提出の特例」に対応するため、源泉徴収票や法定調書合計表に関する機能の提供内容について見直しを行います。
制度に沿った機能提供を行い、お客さまが年末調整業務を適切かつ円滑に進められる環境の実現を目指します。
クラウド年末調整での対応
給与所得に対する源泉徴収票について
受給者交付用の源泉徴収票のみ作成・出力できます。
法定調書合計表について
法定調書合計表の申告機能の提供は行いません。
なお、「申告一覧」>「提出準備」>「法定調書合計表」では、令和7年度(2025年度)の様式を参考用として提供します。
クラウド年末調整で作成できる「法定調書合計表」はあくまで参考用のため、申告には使用できません。
e-Taxでの電子申告機能について
2026年度の年末調整機能において、e-Taxでの電子申告機能の提供は行いません。
「申告一覧」>「電子申告」画面では、eLTAXでの電子申告のみ行えます。
また、「申告一覧」>「CSVエクスポート」画面では、eLTAX連携用の電子申告用のCSVファイルのみ出力できます。
今後も皆さまのご要望に基づき、新機能開発・機能改善を進めてまいります。
ご意見・ご要望がございましたら、お問い合わせ窓口よりお送りください。
※本サポートサイトは、マネーフォワード クラウドの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトに記載している内容の正確性・妥当性の確保に努めておりますが、実際のご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家に相談するなど、ご自身の判断でご利用ください。