マネーフォワード クラウド債権管理 お知らせ

【入金自動連携利用不可時】EBデータ取込に関するご案内

公開日:2026年05月11日

いつも「マネーフォワード クラウド債権管理」をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
現在、入金データ自動連携に関して、マネーフォワード 明細連携において金融機関とのAPI連携を一時停止しております。

詳細は以下のお知らせをご参照ください。
【重要】「GitHub」への不正アクセス発生に関するお知らせとお詫び
【重要】金融機関とのAPI連携一時停止に関するお知らせ

本件に関し、ご利用の皆様に多大なるご不便・ご迷惑をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます。

なお、各金融機関のインターネットバンキングよりEBデータを取得し、「入金EBデータ取込」機能を利用することで、クラウド債権管理への入金データの登録が可能です。

入金EBデータ取込の方法

  1. 「マスター」>「科目マスター」で、入金に関連する勘定科目を登録する(預金、受取手形など)
    ※消込仕訳を出力する場合のみ
  2. 「マスター」>「区分マスター」で、入金区分を作成し、手順1で登録した勘定科目と紐づける
  3. 「マスター」>「銀行口座マスター」で、EBデータに記載のある被入金口座の情報を入力する
  4. 「設定」>「EBデータフォーマット一覧」で、EBデータのインポート設定を作成する
  5. 「入金」>「入金EBデータ取込」でEBデータを取り込む

取込の手順については以下ガイドをご参照ください。
入金EBデータ取込

EBデータ取込後、一括消込に入金データが表示されない場合は「入金」>「入金データ振分」で振分を行ってください。
入金データ振分

入金EBデータ取込の留意点

「入金EBデータ取込」では、これから取り込むEBデータ内の入金データと、既に取込済みの入金データの重複チェック機能はなく、基本的に全く同一のEBデータを取り込もうとしたときにのみ、エラーが表示される仕組みです。
(参考)重複取込防止機能

そのため、例えば同日で、12時と15時の2回に分けて、その日の分の入金EBデータを取得し取込を行おうとした場合、午前中分の入金データがクラウド債権管理上で重複する可能性があります。
その場合は、インターネットバンキングによっては前回出力分からの差分のみ出力する、といった機能があるため、そちらをご活用いただくか、前日分をまとめて翌日に出力する、など重複を起こしにくい運用をご検討いただくようお願いいたします。

それでも重複が発生してしまった場合は、「消込」>「未消込入金データ削除」より重複分を削除いただくようお願いいたします。


本件につきましてご不明な点やご質問がございましたら、お問い合わせ窓口よりお送りください。

※本サポートサイトは、マネーフォワード クラウドの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトに記載している内容の正確性・妥当性の確保に努めておりますが、実際のご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家に相談するなど、ご自身の判断でご利用ください。

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