ログインユーザーを削除すると、データ検索時や入金データの自動連携時等に影響があります。
詳細は以下をご確認ください。
各データ検索画面への影響
削除したログインユーザーが最終更新者の場合、検索結果の「最終更新者」に「(削除済ユーザー)」と表示されます。

入金データ自動連携への影響
連携操作を行ったログインユーザーを削除した場合、次回以降に連携されたデータの「最終更新者」に「(削除済ユーザー)」と表示されます。
必要に応じて別のユーザーがログインし、以下の手順で更新者を変更してください。
- 「連携設定」>「入金データ自動連携 WebAPI 連携設定」画面の「自動連携」で「しない(手動で取得)」を選択します。
- 「自動連携」を「しない(手動で取得)」から「する」に変更します。
- 「自動連携」を「しない(手動で取得)」から「する」に変更することで、本処理を行ったログインユーザーが更新者として登録されるようになります。
- API連携の再連携は不要です。
外部システムとのWebAPI連携への影響
アクセストークンはログインユーザーに紐づいて発行されるため、外部システムとのWebAPI連携を行う場合は、別のログインユーザーが新しいアクセストークンの発行と再設定を行う必要があります。
アクセストークンの発行方法は、以下のガイドをご参照ください。
更新日:2026年04月07日
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