マネーフォワード クラウド個別原価 お知らせ

勘定科目の製販振替ができるようになりました

公開日:2026年07月16日

いつも「マネーフォワード クラウド個別原価」をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
このたび、勘定科目の製販振替ができるようになりましたので、お知らせいたします。

対象ページ

設定>原価計算全般

対象のお客さま

マネーフォワード クラウド個別原価を「経理」ロールでご利用中のお客さま

変更内容の詳細

「労務費の算出方法」画面の名称変更

「労務費の算出方法」画面の名称を「原価計算全般」に変更しました。

変更前 変更後

「勘定科目の製販振替」機能の追加

原価計算全般」画面に「勘定科目の製販振替」機能を追加しました。
「勘定科目の製販振替」を有効にすると、配賦先の部門やプロジェクトに応じて、製造原価と販管費間の振り替えを自動で行うことができます。

使用例

具体的には、以下のような場合に利用できます。

  • 拠点費用(家賃・光熱費など)のうち、製造部門への配賦分を製造原価に振り替える場合
  • 開発部門の人件費のうち、営業支援や採用活動に従事した時間を販管費に振り替える場合

利用の流れ

「勘定科目の製販振替」機能は、以下の流れで利用できます。

  1. 勘定科目」画面で原価科目と販管費科目の対応関係を設定します。
  2. プロジェクト種別」画面で製販区分を設定し、プロジェクトに付与します。
  3. 部門」画面で製販区分を設定します。
  4. 原価計算全般」画面で「勘定科目の製販振替」を有効化します。
  5. 原価計算」画面で原価計算を実行し、原価計算結果と仕訳を確認します。
  6. プロジェクト」画面の振替結果を確認します。

「原価計算全般」画面の詳細は、以下のガイドをご参照ください。
「原価計算全般」画面の使い方


今後も皆さまのご要望に基づき、新機能開発・機能改善を進めてまいります。
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