いつも「マネーフォワード クラウド個別原価」をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
このたび、勘定科目の製販振替ができるようになりましたので、お知らせいたします。
対象ページ
設定>原価計算全般
対象のお客さま
マネーフォワード クラウド個別原価を「経理」ロールでご利用中のお客さま
変更内容の詳細
「労務費の算出方法」画面の名称変更
「労務費の算出方法」画面の名称を「原価計算全般」に変更しました。
| 変更前 | 変更後 |
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「勘定科目の製販振替」機能の追加
「原価計算全般」画面に「勘定科目の製販振替」機能を追加しました。
「勘定科目の製販振替」を有効にすると、配賦先の部門やプロジェクトに応じて、製造原価と販管費間の振り替えを自動で行うことができます。

使用例
具体的には、以下のような場合に利用できます。
- 拠点費用(家賃・光熱費など)のうち、製造部門への配賦分を製造原価に振り替える場合
- 開発部門の人件費のうち、営業支援や採用活動に従事した時間を販管費に振り替える場合
利用の流れ
「勘定科目の製販振替」機能は、以下の流れで利用できます。
- 「勘定科目」画面で原価科目と販管費科目の対応関係を設定します。
- 「プロジェクト種別」画面で製販区分を設定し、プロジェクトに付与します。
- 「部門」画面で製販区分を設定します。
- 「原価計算全般」画面で「勘定科目の製販振替」を有効化します。
- 「原価計算」画面で原価計算を実行し、原価計算結果と仕訳を確認します。
- 「プロジェクト」画面の振替結果を確認します。
「原価計算全般」画面の詳細は、以下のガイドをご参照ください。
「原価計算全般」画面の使い方
今後も皆さまのご要望に基づき、新機能開発・機能改善を進めてまいります。
ご意見・ご要望がございましたら、お問い合わせ窓口よりお送りください。
※本サポートサイトは、マネーフォワード クラウドの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトに記載している内容の正確性・妥当性の確保に努めておりますが、実際のご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家に相談するなど、ご自身の判断でご利用ください。

