マネーフォワード クラウド請求書 お知らせ

「マネーフォワード クラウド請求書API v3」バージョンアップのお知らせ(v3.6.0)

公開日:2026年01月22日

いつも「マネーフォワード クラウド請求書」をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
このたび、マネーフォワード クラウド請求書API v3のバージョンアップを行いましたので、お知らせいたします。

対象ページ

API連携(開発者向け)

対象のお客さま

  • マネーフォワード クラウド請求書API v3をご利用中のお客さま
  • マネーフォワード クラウド請求書API v3のご利用を検討中のお客さま

主な変更点

「取引先(Partner)」のエンドポイントに以下の項目を追加しました。

項目詳細
due_datenumber支払い期限日を入力します。
該当する日が存在しない場合は、月の最終日が自動的に設定されます。

  • 月の最終日を設定する場合:「-1」を指定
  • 特定の日を設定する場合:1から31の数字を指定
due_monthstring支払い期限月を入力します。
以下のいずれかを入力してください。

  • this_month
  • next_month
  • two_months_after
  • three_months_after
  • four_months_after
  • five_months_after
  • six_months_after

なお、請求日を基準として判定します。

contingency_daystring支払い期限が土日祝日の場合に、支払い期限日を調整するかどうかを設定できます。
以下のいずれかを入力してください。

  • move_to_earlier_day
  • keep_as_is
  • move_to_later_day

また、「見積書を請求書に変換(Convert the quote to billing)」のエンドポイントで必須だった以下の項目を任意項目に変更しました。

項目詳細
due_datestring「due_date」が空欄で取引先に支払い期限を設定している場合は、「billing_date」を基準として支払い期限が設定されます。
「due_date」が空欄で取引先に支払い期限を設定していない場合は、エラーが発生します。

支払い期限の設定例

月の最終日に設定日が存在しない場合

以下の場合、自動で月の最終日である2月28日または2月29日が設定されます。

  • due_date:31
  • due_month:next_month
  • 請求日:1月10日

祝日を避けて設定する場合

以下の場合、5月5日はこどもの日で祝日のため、直前の営業日が設定されます。

  • due_date:5
  • due_month:two_months_after
  • contingency_day:move_to_earlier_day
  • 請求日:3月10日

祝日のまま設定する場合

以下の場合、5月5日はこどもの日で祝日ですが、そのまま5月5日が設定されます。

  • due_date:5
  • due_month:two_months_after
  • contingency_day:keep_as_is
  • 請求日:3月10日

関連ガイド

マネーフォワード クラウド請求書API v3の利用手順については、以下をご参照ください。
マネーフォワード クラウド請求書APIについて
マネーフォワード クラウド請求書API スタートアップガイド(v3ご利用者さま向け)
マネーフォワード クラウド請求書API v3 開発ドキュメント


ご意見・ご要望がございましたら、お問い合わせ窓口よりお送りください。
今後ともマネーフォワードをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

※本サポートサイトは、マネーフォワード クラウドの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトに記載している内容の正確性・妥当性の確保に努めておりますが、実際のご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家に相談するなど、ご自身の判断でご利用ください。

お問い合わせをご希望のお客さまへ

操作方法に関するお問い合わせ、製品の導入検討のお問い合わせなど、お客さまの疑問にお答えする各種サポート・サービスについてご案内します。

よく検索されるキーワード: