いつも「マネーフォワード クラウド勤怠」をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
このたび、「マネーフォワード クラウド人事管理」で提供している従業員や組織などに関する管理機能を、「マネーフォワード クラウドの人事マスタ」へ移行しました。
これに伴い、クラウド勤怠の各画面における表示名や連携操作が可能なユーザーの仕様を変更しましたので、お知らせいたします。
対象ページ
対象のお客さま
変更内容の詳細
表示名の変更
マネーフォワード クラウド勤怠で表示されていた「マネーフォワード クラウド人事管理」というサービス名称を、「人事マスタ」に変更しました。
変更前
変更後
連携操作が可能なユーザーの変更
クラウド人事管理との連携において、連携操作が可能なユーザーを変更しました。
これにより、クラウド勤怠の「全権管理者」権限を持つユーザーであれば、クラウド人事管理に登録されている従業員情報を連携できるようになりました。
変更前
これまで、クラウド勤怠とクラウド人事管理を連携するためには、連携操作を行う管理者が以下の条件を満たしている必要がありました。
- 両サービスで「全権管理者」の権限またはユーザー区分が設定されている。
- 両サービスで同一の従業員番号が設定されている。
そのため、役員や社外の社労士など、勤怠管理の対象ではない外部管理者は連携操作ができませんでした。
変更後
本リリース後は、「全権管理者」権限をもつ外部管理者も連携操作ができるようになりました。
これにより、社内の全権管理者に操作を依頼する手間なく、外部管理者自身で連携操作を完結できるようになりました。
人事マスタとの連携方法やクラウド人事管理の仕様変更については、以下のガイドをご参照ください。
「人事マスタ」との連携方法
クラウド人事管理の一部機能が「マネーフォワード クラウドの人事マスタ」に移行されます
※本サポートサイトは、マネーフォワード クラウドの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトに記載している内容の正確性・妥当性の確保に努めておりますが、実際のご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家に相談するなど、ご自身の判断でご利用ください。

