自動だから間違えない、
マネーフォワード クラウド給与の社会保険料計算

マネーフォワード クラウド給与は「迷わない、間違えない、二度手間がない給与計算ソフト」を目指して、
社会保険料の計算に関しての様々な機能を提供しています。
また、知識がなくても正しい計算が行えるように、控除時期の判定や端数処理といった細かい計算も、
すべて法令に準拠するかたちで自動計算に織り込んでいます。

社会保険料計算の機能詳細

社会保険料率の改定も気にしなくていいから安心

知識がなくても間違えない、社会保険料率の自動アップデート機能

社会保険料率は、毎年改定が行われるためアップデートが必要です。また、健康保険料率に限っては都道府県により異なります。マネーフォワード クラウド給与では、社会保険料率を所在地をキーにして自動決定し、また、料率改定時のアップデートも自動で行うため、いま使用している健康保険料率が正しいかどうか、気にする必要はありません。さらに、改定された社会保険料率をいつから適用するかも含めて自動計算に織り込んでいるため、知識のないかたでも安心して社会保険料の計算ができます。

入社月や退職月のイレギュラーにも対応

入社月や退職月のイレギュラーにも対応、社会保険料の徴収月数自動判定機能

社会保険料計算の難しさのひとつに、控除時期をいつにするかという問題があります。本来、その月の社会保険料は、翌月支給時に控除する必要がありますが、間違った処理が行われていることも少なくありません。
マネーフォワード クラウド給与では、いつ控除すればいいのか判断に迷わないように、法令に準拠した徴収方法が自動計算に織り込まれています。また、入社月や退職月の通常でない処理も自動計算に織り込まれており、安心して法令に準拠した社会保険料計算を行えます。

入社月や退職月の徴収月数自動判定の具体例

<入社月の具体例>
その月の社会保険料は、翌月支給時に控除するのが原則です。
例えば、4月度の社会保険料は、原則として、5月支給時に控除します。このとき、4月入社の従業員は、5月支給からの控除が最初になるため、4月度給与が当月に支給される場合、徴収額は0にしなければいけません。このように入社月の社会保険料計算は、締め日と支給日次第では特殊な取り扱いをする必要がありますが、自動計算により社会保険料が控除されます。

<退職月の具体例>
その月の社会保険料は、翌月支給時に控除するのが原則です。
例えば、4月度の社会保険料は、原則として、5月支給時に控除します。このとき、4月30日に退職した従業員は、資格喪失日である5月1日の属する月の前月、つまり4月度社会保険料まで負担することになります。したがって、末締め当月支給の事業者のように、4月30日退職の従業員の最終の給与支払いが4月の場合には、4月支給時に2ヵ月分の社会保険料を控除する必要がありますが、自動的に2ヵ月分の社会保険料が控除されます。

自動だから忘れない、誕生日による社会保険料の自動徴収開始、資格喪失機能

自動だから忘れない、誕生日による社会保険料の自動徴収開始、資格喪失機能

健康保険の場合には75歳、厚生年金保険の場合には70歳で自動的に資格喪失となり、以降各保険料は発生しません。
また、介護保険料は、40歳に到達した日の属する月から保険料が発生します。
都道府県ごとの適用料率の違いや毎年行われる改定に加えて、こうした年齢による資格喪失や社会保険料の発生も社会保険料計算をはじめとした給与計算の難しさといえます。マネーフォワード クラウド給与では、年齢による自動的な資格喪失や介護保険料の控除開始についても忘れない自動計算に織り込んでいます。

組合管掌事業所のかたも便利に使える

選べる社会保険料計算-「協会管掌事業所」「組合管掌事業所」「厚生年金基金」のいずれにも対応 -

協会管掌事業所だけでなく、組合管掌事業所の場合にも対応しています。健康保険組合ごとに定められた社会保険料率を設定することで、社会保険料の自動計算機能をご利用できます。また、厚生年金基金についても対応しています。

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