株式会社 東京通信社・さつき税理士法人

圧倒的なコミュニケーションコストの削減、作業負担は2分の1に

株式会社 東京通信社・さつき税理士法人 株式会社 東京通信社  星野様 中山様
さつき税理士法人 坂田様
圧倒的なコミュニケーションコストの削減、作業負担は2分の1に
税理士とのやりとりが郵送やFAXなどの超アナログコミュニケーションから「マネーフォワード クラウド」に変わったことで、情報共有のスピードが圧倒的にあがり、作業負担はアナログ時代の2分の1に減ったそうです。

「マネーフォワード クラウド」をご導入いただき、バックオフィス業務やコミュニケーション体制がどのように変わったか、代表の星野様、総務の中山様、税理士の坂田様にお話を伺いました。

アナログで煩雑なオペレーションに危機感を持っていた


ーー 御社の事業とバックオフィス業務の体制について教えてください

(東京通信社 星野様)
  事業は大きく分けて3つになります。
・広告やブランドサイトの企画、制作
・オウンドメディアの企画、制作、運営
・PR戦略の企画、PR代理(関連会社のハンガー株式会社で展開)

バックオフィス業務は、中山が受託業務を兼務しながら経理・人事を担当しています。 それ以外の業務は私が行い、外部の税理士・社労士と連携して進めています。 この体制に移行したのが去年で、それまでは私一人で行なっていました。

東京通信社星野様 中山様 坂田様

ーーマネーフォワード クラウド導入前はどのようなオペレーションでしたか?

(東京通信社 星野様)
会社を立ち上げて間もない頃、税理士の方と日々のやりとりは電話、データのやりとりはUSB、書類はFAXか郵送、というアナログなコミュニケーションでした。

当時は従業員数や外注先が少ないので、どうにか回っていました。
会社の規模が大きくなり、ライターさんやカメラマンさんなど外注先が増えてくると、このアナログで煩雑なオペレーションに危機感を抱き、社労士の方に税理士の坂田さんをご紹介いただきました。

ーー 坂田様がご担当になってからは、どのように変わりましたか?

(東京通信社 星野様)
会計業務に関しては、坂田さんのパソコンに入っているインストール型のソフトで管理してもらい、月に一回、決算定例会を行なっていました。日々の連絡はChatworkに変わり、これまでのアナログなやりとりと比べると、情報をもらえる頻度はあがりました。

「税理士と一緒に帳簿をつくる」という視点でマネーフォワードに決めました

 

ーーマネーフォワード クラウドはどのような経緯で導入いただきましたか?

銀行からの借り入れなどを検討し始めた時、月次決算のデータを見ながら資料を作ることが多くありました。坂田さんからの返信は早いものの、何度も連絡することに心苦しく感じていました。

また、社員への給与振込業務に関しては、他社の給与サービスを利用していました。
給与計算データを毎月坂田さんに送る、というオペレーションはとても手間で面倒なものでした。
そんな中、経費や給与など、会計に関するデータをまとめて管理できるクラウドサービスの存在を知りました。最初は他社サービスを導入していましたが、データ連携がシームレスではなく我々のニーズとマッチしませんでした。

坂田さんに他のクラウドサービスを比較検討してもらったところ「マネーフォワードなら星野さんのやりたいようにできるよ」と言っていただき、乗り換えることを決めました。

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ーー「マネーフォワード クラウド」の導入の決め手を教えてください

(東京通信社 星野様)
「税理士の先生と一緒に使える」というのが一番のポイントです。
会計・給与管理サービスは基本、ずっと使い続けていきたいものなので「会社の規模が変わっても使い続けることができるか」という視点で坂田さんにアドバイスをいただきました。

(さつき税理士法人 坂田様)
「税理士と一緒に帳簿をつくる」という視点だと、必要な機能が揃っており、会計を軸に経費や請求書、給与と連携できる「マネーフォワード クラウド」が向いていると思いました。 「使いにくかったら、すぐにやめましょう」と話していたのですが、すんなり導入できましたね(笑)

ーー 「マネーフォワード クラウド」を実際にご利用いただいて、各サービスの使い勝手はいかがですか?

(東京通信社 中山様)
社員視点で言うと、「マネーフォワード クラウド経費」で交通費を自動で算出し、定期区間を控除して計算されるのは最高ですね! 取材が多い時期だと、交通費の申請に毎月3時間ほどかかっていたのが、あっという間に終わるようになりました。

(さつき税理士法人 坂田様)
「マネーフォワード クラウド会計」の仕訳予測機能は精度が高く、満足しています。
税理士の立場として、補助科目を細かく作成し、何にいくら使っているのかを一目でわかるように工夫しています。摘要を「消耗品」や「交際費」など税務基準で記入していると、結局「この項目は何を払っているのか?」とわからなくなってしまう。
補助科目を細かく設定し、データを自動連携することで「わかりやすい帳簿づくりが簡単にできる」。これこそクラウドサービスの強みだと思います。

会計画面イメージ

(東京通信社 星野様)
「マネーフォワード クラウド」上でツールが連携されているので、経費や給与計算したデータを坂田さんに送り、会計ソフトに取り込んでもらう手間がなくなりました。
あと、人に引き継ぐのがとても楽になりました。担当者が休みでも、作業ファイルを探す手間なく、サービスにログインすれば作業を引き継げる、という点で情報の共有スピードが圧倒的にあがっています。

税理士と直接会わなくても、密なコミュニケーションがとれる

ーー 「マネーフォワード クラウド」をご導入いただき、坂田様とのコミュニケーションはどのように変わりましたか?

(星野様)
良い意味で坂田さんと会う回数が減りました。
連絡は日々とっているのですが、直接会う頻度は前より減っています。クラウドサービスならではのメリットだと思います。

(さつき税理士法人 坂田様)
月次決算という形で毎月アポイントをとっていると、ただ決算書を持ってくるだけの時もあり、いざ困った時に税理士に相談できない……というケースが発生してしまいます。
困ったときにご連絡をいただき、相談できる税理士でないと意味がないと思ってます。

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株式会社 東京通信社
東京通信社は、広告やブランドサイト、オウンドメディアなどあらゆる領域でユニークなアイディアと最新の技術を駆使し、ターゲットに届くストーリーをデザインする企画制作会社。関連会社のハンガー株式会社ではPR戦略の企画・代理店事業も展開。

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