Exception株式会社

業務委託の方への経費支払い作業がゼロに。枚数上限なく発行できるビジネスカードで働く人の負担も軽減

Exception株式会社 代表 山下様
スタートアップから上場企業まで様々な企業の業務改善、組織構築、DXのコンサルティング、採用支援など組織づくりの総合サポートを行うException株式会社様。
2022年3月より「マネーフォワード ビジネスカード」をご利用いただいています。
「マネーフォワード ビジネスカード」を業務委託の方の経費用カードとして活用し、立替経費の支払い作業がなくなったことで業務効率化に繋がっています。導入後の変化や運用した上での率直な感想を代表の山下様にお聞きしました。

業務委託の方の経費精算業務を効率化したかった

ーーマネーフォワードのビジネスカード導入以前の課題感を教えてください。

立替経費の支払い業務を効率化したいと考えていました。弊社ではスタートアップを中心に幅広く業務改善や経営コンサルティングを行っていて、イベントのコンサルティング業務などを受託した際、イベントの翌週には立替経費を先にお支払いするオペレーションになっていました。その支払い業務が負担になっていたんですね。それ以外の案件でも1日単発で業務をお願いする契約を結んでる方も多く、イベントの際には1日20〜30人の方にお手伝いいただくこともあります。立替経費をそれぞれから申請していただき、精算するのにかなりの工数がかかっていました。

マネーフォワード ビジネスカードのことは、マネーフォワード クラウド会社設立を利用した際に知りました。改めてサービスを見たときに「枚数上限なくカードを発行できる」とのことだったので、業務委託の方にお渡しするカードとして使えそうだと思いました。

ーー現在、どのようにマネーフォワード ビジネスカードを利用されていますか?

主に業務委託の方にお渡しして経費用カードとして活用しています。イベントがある時などは当日のご飯代など、利用してもいい金額を設定してお配りしています。利用明細もすぐにメールで届くので、誰が何にいくら使ったかがすぐにわかって便利です。業務委託の契約終了後はカードの利用を停止すれば良いので、管理も楽でとても助かっています。

月に4~5時間かかっていた経費の支払い作業がゼロに

ーーマネーフォワード ビジネスカードを導入してどのような変化がありましたか?

マネーフォワード ビジネスカードを導入する前は、請求書と領収書をお送りいただき、立替いただいた翌週には振り込みを行っていました。報酬とは別に、先に立替分をお支払いしていたので、支払いが2回発生していたんです。ビジネスカードを導入してからは立替分を先にお支払いする必要がなくなったので、請求書を確認して振り込みをする4時間〜5時間分の作業が丸っとなくなりました。

 

安心して配布できるビジネスカードで、働く方の負担を減らし業務も効率化

ーーマネーフォワード ビジネスカードのどのような点に価値を感じていますか?

業務委託の方に安心して配布できることでしょうか。弊社の場合は業務委託の方の人数が多く、立替経費もよく発生するので、経費用としてお渡しするカードとしてとても役立っています。時期によっては一度で数百人の方にお手伝いいただくこともあるので、枚数上限なく発行できて、利用金額などの設定や利用停止もオンラインで簡単にできるので便利に感じています。経費の立て替えを嫌がる方も多いので、働いてくださる方にとっての価値にも繋がっているように感じます。

あとはポイントが1ポイント1円として利用できて、何の決済に使っても1%以上還元されるのはありがたいです。カードによっては1ポイント1円で使えないものもあるので。実は知り合いにも結構紹介していて、開設の手続きをオンラインで完結できることや、与信審査がないこと、すぐにカードが手元に届くことなどから、会社を設立して最初に作っておくと良いとおすすめしています。法人がクレジットカードを作ろうと思うと、法人口座が必要な場合が多く、結構時間もかかります。何より、設立したてでやることが多い中、そこに時間を取られてしまうのは本質的ではありません。

おすすめした方から「早く手元に届いて助かった」などのお声もいただいています。

Exception株式会社
「仕組みで企業と人の力を最大化する」をミッションに掲げ、スタートアップから上場企業まで様々な企業の業務改善、組織構築、DXのコンサルティング、採用支援など組織づくりの総合サポートを行う。