いつも「マネーフォワード クラウド債権管理」をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
クラウド債権管理で実施したアップデート内容について、お知らせいたします。
対象のお客さま
マネーフォワード クラウド債権管理をご利用中のお客さま
追加機能の詳細
「入金予定明細表」画面で債権代表者に関する列の表示が可能に
「管理帳票」>「入金予定明細表」画面の照会結果に「債権代表者コード」「債権代表者名」列を追加しました。

「債権代表者コード」「債権代表者名」列は、初期値では非表示となっています。
表示する場合は、「設定」>「グリッド表示設定」画面の「画面」で「入金予定明細表」を選択し、「債権代表者コード」「債権代表者名」の表示幅を「1以上(推奨値:150)」に変更してください。
表示する場合は、「設定」>「グリッド表示設定」画面の「画面」で「入金予定明細表」を選択し、「債権代表者コード」「債権代表者名」の表示幅を「1以上(推奨値:150)」に変更してください。
「マネーフォワード クラウド会計(API) 消込結果連携」画面で「得意先外部コード」の連携が可能に
「消込」>「マネーフォワード クラウド会計(API) 消込結果連携」画面において、補助項目に「得意先外部コード」を連携できるようになりました。
補助項目に「得意先外部コード」を連携する場合は、「設定」>「マネーフォワード クラウド会計/会計Plus 仕訳出力設定」画面を開き、「補助項目において得意先名の代わりに得意先外部コードを使用する」にチェックを入れて更新してください。

「三井住友銀行」の仕向情報の取得が可能に
「入金データ自動連携」機能において、「三井住友銀行」から取得できる入金データに「仕向銀行・仕向支店」の情報が含まれるようになりました。
本アップデートにより、取得した入金データに同じ振込依頼人名の別会社からの入金があった場合も、区別して学習できるようになります。
既存の学習履歴データによる自動マッチングも引き続き利用できます。
今後も皆さまのご要望に基づき、新機能開発・機能改善を進めてまいります。
ご意見・ご要望がございましたら、お問い合わせ窓口よりお送りください。
※本サポートサイトは、マネーフォワード クラウドの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトに記載している内容の正確性・妥当性の確保に努めておりますが、実際のご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家に相談するなど、ご自身の判断でご利用ください。