マネーフォワード クラウドリース会計 お知らせ

「リース台帳」画面に関する仕様を改善しました

公開日:2026年06月30日

いつも「マネーフォワード クラウドリース会計」をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
このたび、「リース台帳」画面に関する仕様を改善しましたので、お知らせいたします。

対象ページ

リース台帳

対象のお客さま

マネーフォワード クラウドリース会計を「リース台帳」の各種権限が設定されているロールでご利用中のお客さま

変更内容の詳細

変更点の詳細は以下をご確認ください。

リース計上タイミングの変更

変更前

これまで、取引の詳細画面にある「支払」タブには、「支払日」が「yyyy/MM/dd」形式で表示されていました。

また、取引の支払区分によっては、以下のように仕訳の計上月が本来計上されるべき月から1ヶ月ずれる場合がありました。

  • 「前払」の場合:2回目以降の支払いの計上が、本来の計上月より1ヶ月後ろにずれる。
  • 「後払」の場合:契約開始日が月初ではない場合に、計上月が全期間で本来の計上月より1ヶ月後ろにずれる。

変更後

取引の詳細画面にある「支払」タブの表示を「支払月」へ変更し、「yyyy/MM」形式で表示されるようになりました。

あわせて、支払区分「後払」の名称を「後払(当月)」へ変更しました。
これにより、支払区分が「前払」「後払(当月)」の契約について、発生していた支払月のずれの解消を行いました。

具体例

本項では、以下の取引を例に、支払区分を「前払」と「後払(当月)」に設定した場合の支払月をそれぞれ説明します。

  • 契約開始日:2026/01/15
  • 契約終了日:2026/04/14
  • 定期リース料:100,000円

上記取引の支払区分を「前払」と設定した場合、支払月は以下のようになります。

支払回数 支払月
1回目 2026/01
2回目 2026/01
3回目 2026/02

上記取引の支払区分を「後払(当月)」と設定した場合、支払月は以下のようになります。

支払回数 支払月
1回目 2026/01
2回目 2026/02
3回目 2026/03
本リリースにより、レポートや仕訳も変更後の「支払月」で自動集計されるようになります。
変更後の仕訳やレポートを確認する場合は、改めて出力してください。

取引の個別登録機能の追加

これまで、「リース台帳」画面で取引を登録するためには、Excelファイルでインポートする必要がありました。

本リリースにより、取引を1件ずつ登録できるようになりました。
「リース台帳」画面右上の「台帳登録」をクリックして「画面入力」を選択すると、取引を1件ずつ登録できます。

登録方法は以下のガイドをご参照ください。
取引の登録

「このページのガイド」の新設

サービス画面の右上にある「?」のアイコンをクリックすると、「このページのガイド」を選択できるようになりました。

「このページのガイド」をクリックすると、該当機能の使い方ガイドを表示できます。
操作についてお困りの場合などにご活用ください。


今後も皆さまのご要望に基づき、新機能開発・機能改善を進めてまいります。
ご意見・ご要望がございましたら、お問い合わせ窓口よりお送りください。

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