マネーフォワード クラウド契約 使い方ガイド

「ワークフロー」画面の使い方

概要

このガイドでは、「ワークフロー」画面の使い方についてご案内します。
「ワークフロー」画面では、書類を申請した際の承認の流れについて設定を行います。

対象ページ

ワークフロー

対象のお客さま

マネーフォワード クラウド契約を「単体契約」でご利用、かつ「全権限」「システム管理者」の権限をお持ちのお客さま

目次

手順

新規ワークフローを作成する方法

  1. ワークフロー」画面にて、「新規ワークフローを作成」をクリックします。

  2. 「ワークフロー情報」を設定します。

    承認ルート名
    承認ルート名は、「営業担当用」「課長→部長→法務」などのように、わかりやすい名称を50文字以内で設定します。

  3. 「承認ルート」を設定します。
    承認ルートは、ステップ1からステップ2、ステップ3とステップ順に申請が進んでいきます。
    また、「ステップを追加」をクリックすることで、ステップ3、4、5・・・と承認ステップを追加できます。
    ※現状、承認ステップの上限はありません。

    なお、「承認ルート」では、「誰が」「どのように」申請を承認するのかを設定することができます。
    下記では、選択できる項目について説明します。
    申請者が入力
    「申請者ごと」に承認者を指定する場合は、「申請者が入力」にチェックを入れます。
    こちらを選択すると、書類申請を行う際に承認者の指定ができます。

    なお、あらかじめ承認者が決まっている場合は、対象のユーザーを選択してください。

    グループ承認:全員が承認/誰か1人が承認
    同一ステップ内に複数の承認者が設定されている場合、次のステップに進むための承認作業を「全員が承認」するのか、「誰か1人が承認」するのかを設定します。

    なお、同一ステップ内の承認者を増す場合は、「ステップ◯に承認者を追加」をクリックして、承認者を追加してください。
    押印者/決裁者
    「押印者」および「決裁者」は、お客さまの事業者の規定等を確認したうえで、ご設定ください。
    「押印者」と「決裁者」についてご不明点がある場合は、下記FAQをご確認ください。
    Q. 「押印者」の選択をした際、どのような機能が反映されますか?
    Q. 「決裁者」の選択をした際、どのような機能が反映されますか?
    ステップの順番は、ドラッグアンドドロップで変更ができます。

  4. 「締結後の閲覧権限」を設定します。
    「締結後の閲覧権限」を付与されたユーザーは、契約締結後に対象の書類を閲覧することができます。

    こちらの権限は、書類ごとに任意で設定することが可能です。
    また、複数人に権限を付与する場合は、「閲覧者を追加」をクリックすることで追加できます。
    なお、「締結後の閲覧権限」についてご不明点がある場合は下記FAQをご確認ください。
    「締結後の閲覧権限」とは何ですか?

  5. 設定した内容で問題ない場合は、画面下部にある「保存」をクリックすると、ワークフローの作成が完了します。
    ※作成したワークフローはいつでも変更が可能です。

登録済みのワークフローを変更する方法

  1. ワークフローの右側にある「編集」をクリックします。
  2. 表示された「ワークフローの編集」画面で内容の修正を行います。

登録済みのワークフローを削除する方法

  1. ワークフローの右側にある「削除」をクリックします。
  2. 確認画面が表示されるので、「はい」を選択して削除します。

    なお、削除したワークフローは復元することができませんので、ご注意ください。

よくある質問

更新日:2022年06月27日
このページで、お客さまの疑問は解決しましたか?
  • ※お寄せいただいた内容に対する個別の返信はいたしませんので、何卒ご了承下さい。
  • ※上記フォームには評価に対する理由のみをご入力ください。誤った情報を入力されたことにより生じたいかなる損害においても、当サイトは一切の責任を負いません。
評価をご入力いただき、ご協力ありがとうございました。

頂いた内容は、当サイトのコンテンツの内容改善のためにのみ使用いたします。

お問い合わせをご希望のお客さまへ

操作方法に関するお問い合わせ、製品の導入検討のお問い合わせなど、お客さまの疑問にお答えする各種サポート・サービスについてご案内します。

よく検索されるキーワード: