与信枠(あと払い)をご利用の場合、貸方勘定科目を初期値の「仮払金」から「未払金」へ変更することを推奨しています。
詳細は以下をご確認ください。
クレジットカード利用時の会計処理
クレジットカードを利用した場合、決済時に「未払金(あとで支払う義務があるお金)」として計上し、その後の口座振替時にその未払金を解消する処理が一般的です。
クレジットカード利用時の仕訳例は、以下のガイドをご参照ください。
【日常仕訳】「事業用」のクレジットカードを使用した場合の支払いから引き落としまでの流れ
会計サービスの設定
「マネーフォワード クラウド会計・確定申告」や「マネーフォワード クラウド会計Plus」では、マネーフォワード ビジネスカードの決済時の仕訳候補は、貸方勘定科目の初期値が「仮払金」で設定されています。
貸方勘定科目が「仮払金」のまま与信枠を利用しているビジネスカードで決済すると、実際の債務状況と帳簿上の科目が一致せず、管理が複雑になる可能性があります。
そのため、事前に貸方勘定科目を「未払金」にすることをおすすめしています。
貸方勘定科目の変更方法は、以下のガイドをご参照ください。
Q. データ連携を利用する際のデフォルト勘定科目を変更したいです。どうすればいいですか?(クラウド会計・確定申告)
「外部データ連携」画面の使い方(クラウド会計Plus)
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