マネーフォワード Pay for Business(FAQ)

Q. 与信枠(あと払い)を利用する場合、勘定科目の設定変更は必要ですか?

与信枠(あと払い)をご利用の場合、貸方勘定科目を初期値の「仮払金」から「未払金」へ変更することを推奨しています。
詳細は以下をご確認ください。

クレジットカード利用時の会計処理

クレジットカードを利用した場合、決済時に「未払金(あとで支払う義務があるお金)」として計上し、その後の口座振替時にその未払金を解消する処理が一般的です。

クレジットカード利用時の仕訳例は、以下のガイドをご参照ください。
【日常仕訳】「事業用」のクレジットカードを使用した場合の支払いから引き落としまでの流れ

会計サービスの設定

「マネーフォワード クラウド会計・確定申告」や「マネーフォワード クラウド会計Plus」では、マネーフォワード ビジネスカードの決済時の仕訳候補は、貸方勘定科目の初期値が「仮払金」で設定されています。

貸方勘定科目が「仮払金」のまま与信枠を利用しているビジネスカードで決済すると、実際の債務状況と帳簿上の科目が一致せず、管理が複雑になる可能性があります。
そのため、事前に貸方勘定科目を「未払金」にすることをおすすめしています。

貸方勘定科目の変更方法は、以下のガイドをご参照ください。

Q. データ連携を利用する際のデフォルト勘定科目を変更したいです。どうすればいいですか?(クラウド会計・確定申告)
「外部データ連携」画面の使い方(クラウド会計Plus)

更新日:2026年01月28日

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