いつも「マネーフォワード クラウド勤怠」をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
このたび、半休の取得時に出勤日数を0.5日単位で集計できるようになりましたので、お知らせいたします。
対象ページ
対象のお客さま
マネーフォワード クラウド勤怠をご利用中のお客さま
開発の背景
これまで、勤怠区分が平日の場合、どのような働き方でも出勤日数は「1日」としてカウントしていましたが、お客さまからの「半日休暇を取得した日は0.5日としてカウントしたい」というご要望を受け、平日に半休を取得した場合は該当日の出勤日数を「0.5日」として集計できるよう改善しました。
これにより、事前に表示設定を行うことで「出勤日数(平日・半休考慮)」という項目での集計が可能になります。
集計したデータはCSV出力や「マネーフォワード クラウド給与」への連携に対応しており、給与計算業務のさらなる効率化を実現します。
追加機能の詳細
「出勤日数(平日・半休考慮)」の設定
「設定」>「事業者情報」画面に「出勤日数(平日・半休考慮)」を追加しました。
「利用する」に変更することで、0.5日のカウントができます。

「出勤日数(平日・半休考慮)」での集計
「出勤日数(平日・半休考慮)」を「利用する」に設定すると、「出勤日数(平日・半休考慮)」という項目で集計されます。
本項目は、「月別データ」のエクスポート機能から確認できます。
また、従来の「出勤日数」も引き続き利用できるため、用途に応じて両方のデータを使い分けられます。

クラウド給与へのデータ連携
集計されたデータは「マネーフォワード クラウド給与」へ連携でき、給与計算にそのまま活用できます。

勤怠項目のインポート方法は、以下のガイドをご参照ください。
「マネーフォワード クラウド勤怠」から勤怠項目を取り込む方法
今後も皆さまのご要望に基づき、新機能開発・機能改善を進めてまいります。
ご意見・ご要望がございましたら、お問い合わせ窓口よりお送りください。
※本サポートサイトは、マネーフォワード クラウドの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトに記載している内容の正確性・妥当性の確保に努めておりますが、実際のご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家に相談するなど、ご自身の判断でご利用ください。