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業界大手の会計ソフトメーカーの元役員がMFクラウド会計を選ぶ理由

会計 介護・福祉・医療 中小企業 アグリマス株式会社・峯クラウド会計事務所 代表取締役ファウンダー 小瀧歩様
峯クラウド会計事務所 峯英之様
アグリマス株式会社・峯クラウド会計事務所

大手会計ソフトメーカーの元役員が、起業してMFクラウド会計を利用

アグリマス株式会社では、介護予防に特化したデイサービス、インターネットによる予防プログラムのライブ配信『健幸TV』を運営しています。

大手会計ソフトメーカーの元役員ですが、MFクラウド会計を選びました。(小瀧様)

アグリマス株式会社

小瀧様のご経歴と、現在の会社について教えてください。

サラリーマン時代に10社程度転職をしておりまして、主に金融機関を中心にM&Aだとか、IPOの支援をしてまいりました。より具体的には、税理士資格を取得して監査法人に勤務したり、証券取引所での新興市場を立ち上げたり、その後は大手会計ソフトメーカーで経営企画担当の役員などをしておりました。

その後、数社を経て現在のアグリマス株式会社を起業し、介護予防に特化したデイサービスとフィットネススタジオを運営しています。具体的には東京マルシェというブランドで、「食べるもの」と「動くこと」の両面を重要に考えて、契約農家さんから産直の野菜を仕入れてランチに出したり、ヨガを中心とした運動プログラムを行うといったサービスを提供しており、2015年11月で設立から満10年になります。

以前は大手会計ソフトメーカーの役員をされていらっしゃったということですが、何故クラウド型の会計ソフトを利用されようと思われたのでしょうか。

ベンチャー企業を自分で立ち上げたのですが、収益が右肩上がりに急速に成長した訳ではなかったので、管理部門専属の人材を採用して配置するのが難しい状況でした。そのため、税理士資格を持っていたこともあり、管理業務を私自身が行っていたのですが、社長業も同時並行で行っていくことに負担を感じていました。そのような状況の中で、顧問税理士と協力して徐々に管理業務の効率化は図っていたのですが、クラウドを活用したよりよい仕組みを構築できれば、業務が楽になって、社長が本来やるべきことに集中できるのではないかと思うようになりました。
ちょうどこのタイミングで峯税理士とお会いする機会があり、話を聞いたところ、「クラウド型の会計ソフトを導入してはどうでしょうか?そんなに難しくないですよ、1、2ヶ月あればやってみせますよ」と言われました。

最初は、そんなに簡単なものでもないだろうと思っていたので、半分疑心暗鬼であったのですが、あっという間に導入していただいたんです。既存の会計ソフトと並行運用しながら、本当に1、2ヶ月の準備期間で運用開始していただけました。

数あるクラウド会計ソフトの中で、MFクラウド会計を選定された理由は何でしょうか。

機能的な要件としては、部門別管理機能が必須でしたので、これに対応したクラウド会計ソフトを探していました。ただ、なぜ選んだのかという一番の理由は、その分野を専門とする税理士先生に薦められたからだと思います。

導入を進めてくれている税理士の先生が、「何となく、これがよさそうですよ、よかったら使ってみませんか」みたいなレベルではなく、「これは本当にいい。本当に中小企業のためになるから、ぜひ導入したほうがいい」と、言ってくれたのがMFクラウド会計を選んだ理由です。話してみて、この先生がいいと言って選んでくれたソフトであれば、絶対いいんだろうなと思いました。

商品はもちろん重要ですが、それを支える専門家である税理士のフォローがあって実運用できると考えていましたので、機能と税理士の推薦の2つの理由で選びました。

 

MFクラウド会計を利用することが業績向上へ繋がっています。(小瀧様)

MFクラウド会計を実際にご利用された感想を教えてください。

銀行口座の明細情報やクレジットカードの利用履歴などが自動的に取り込まれて仕訳されるため、非常に便利です。以前は、各領収書やレシートについて、「これは何だ?何だ?」と都度質問を受けたり答えたりして、月次の会計資料を作ることにかなりの時間を取られていたのですが、自働化により省力化ができました。

当社の場合、現在社員数が5人なのですが、一部上場企業から出資を受けて孫会社になった関係上、月次の会計処理をやらなければなりません。ベンチャーで、社員数も少なくて、資金に余裕もない会社が月次の会計処理に対応することは非常に大変で、親会社からは早く処理するように言われるものの、既存の仕組みだと限界があり、結局月次の会計処理が締まるまでに1か月以上掛かっていました。

それが、現在ですと自動取得・仕訳機能によって会計処理が行われ、足りない部分は非常勤なのですが経理部長のような形で税理士へ依頼しているため、月次の会計処理のために資料を作成するということ自体が不要となり、手間と人件費が大幅に削減できて効率的に業務を行えるようになっています。

また、業績の向上にも繋がっています。コスト削減はもちろんですが、管理部門が強化されるということは、資金調達に非常に影響します。資金調達がしやすくなるということは、調達した資金を新たな投資に費やせるということですし、投資をどう行うかを考えるための経営者の時間を確保できるようにもなります。現在、当社では新規事業を立ち上げておりまして、今後かなりの割合でその事業に投資していこうと考えているのですが、このような形でMFクラウド会計の導入が業績の向上へも繋がっています。

ご自身が税理士であり、大手会計ソフトメーカーの役員を経て、現在はユーザーとしてクラウド会計ソフトを利用しているという経験から、会計事務所業界について何か感じていることはございますか。

この業界、多くの税理士は、既存の某大手会計ソフトを利用し続けて、全く他の会計ソフトの勉強をしていません。しかし、私自身が経営者として日々勉強して成長していますので、パートナーである税理士が同じ目線で話ができないのであればやはり危機感を感じてしまいます。

現在、ベンチャー企業を経営するようになって思うのは、税理士もベンチャー企業や新たなサービスについて、情報収集を積極的に行っていただきたいということです。会計事務所業界変わることで、ベンチャー企業や中小企業の成長が加速されると思うので、お互いに切磋琢磨して、パートナーとしてぜひ一緒に成長していただきたいと思っています。

部門別管理機能と自動化機能があったので、MFクラウド会計を選びました。(峯様)

アグリマス株式会社

会計事務所として、MFクラウド会計を選ばれた理由を教えてください。

現在だけでなく今後も、会計事務所業界は人手不足が予想されるので、当事務所としてもコスト削減や省力化が必要と考えました。会計処理業務の7~8割は単純作業と考えており、この部分を自動化機能により省力化したり、遠隔地で同時に同じデータを見て会話できるというコミュニケーションコストの低減が非常に大きいと考えていたため、クラウド会計ソフトを利用しようと思いました。これは同時に、お客様側でのデータの整理・送付などの売上を生まない作業を減らしお客様自身が本業に集中できるということに繋がりますので、お客様にもメリットがあります。

もちろん、他のクラウド会計ソフトと比較した上でMFクラウド会計を選定したのですが、主な理由としては1)部門別管理機能と2)自動化機能の2点です。

1)部門別管理機能では、アグリマス様の場合は事業が複数存在することから、部門別の管理機能が必須であり、MFクラウド会計は2階層での管理ができるという点が要件にあっていると考えました。

2)自動化機能という点ですと、今回のクラウド会計ソフト導入に当たっては省力化というところがポイントでしたので、銀行口座明細やクレジットカード利用履歴の自動取得機能も重視していました。

部門別会計の使い方

部門別会計の設定

(1)部門の設定

部門を設定することで、残高試算表や月次推移を部門別に分析することが可能になります。 部門は2階層まで設定することが出来ます。

アグリマス株式会社

(2)配賦基準の設定

共通費を各部門に配賦する基準を設定します。ここで設定した基準を配賦基準の割当より各科目に設定してください。

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(3)配賦基準の割当

科目別に配賦基準を割当てます。
各科目の共通費は、ここで割当てられた配賦基準に応じて各部門に配賦されます。

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クラウド会計で大嫌いな経理をカンタンに。 あなたの経理部長・財務部長になります。 経理部長として、売上を生まない作業はクラウド会計でカンタンにします。社長のムダな時間を減らし、利益アップのお手伝いをいたします。 財務部長として、社長がお金と従業員の悩みから解放されて本業に専念できるサポートをします。 峯クラウド会計事務所は「社長がやりたい事をやるため」に、外部のナンバー2として社長と一緒に攻める経営軍師でありたいと思っています。

http://minecloud.tokyo/

アグリマス株式会社

アグリマス株式会社

「東京マルシェ」は日本で初めての産直八百屋とヨガスタジオのコラボレーション ショップとして、目黒不動商店街の空き店舗を再利用する形でスタートしました。2012年には大田区田園調布に2号店「東京マルシェヨガ田園調布」を開設、さらに2013年には大田区池上に八百屋として初の介護予防デイサービス事業に進出しました。 『東京マルシェ池上 Yoga & Well Aging Studio』 ネットライブ配信による予防プログラム『健幸TV』 これからも引き続き、地域の健康コンシェルジュとして、「薬に頼らない本物の健康を」 お客様に提案してまいります。

http://tokyo-marche.jp/