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「MFクラウド会計」を活用することで、本業へ集中し、より良い経営ができます。

たくさんの種類の野菜を、露地で農薬を使わずに育て、直接お客さんにお届けする、という久松農園のやり方は、決して効率の良い栽培方法ではありません。それでも、色とりどりのパッチワークのような畑が好きで、力強く育つ野菜の間を吹き抜ける風の中で感じる充実感は、何物にも代えられません。久松農園が目指すのは、小さくて強い農業。「車は三寸の轄を以て千里を駆く」という諺があります。規模は小さくても、久松農園にしか果たせない「機能」を担っていきたい。そんな思いで、今日も野菜と向き合っています。

「MFクラウド会計」の自動化機能に衝撃を受けました

株式会社久松農園

クラウドなら、遠隔地にいる人とデータを共有して指示することができます

農業に従事していると、日中畑仕事をしており銀行に行けないため、銀行口座の取引明細が確認できないことに不満を感じていました。そんな折、ネットバンキング、イーバンキングといったサービスを利用すれば、例えばクレジットカードの利用履歴がネット上で見られることを知り、サービス開始当初から使っていました。

ネットバンキングやクラウドなど、最新のテクノロジーを使う中で気付いたことがあります。クラウドであればどこでも誰とでもデータを共有できるため、紙ベースではできなかった、「同じデータを遠隔地いる人と共有しながら指示する」ことが可能なことです。また、誰もが簡単に操作できる点もクラウドの魅力だと感じています。

「MFクラウド会計」を使えば、経営の効率化を実現できます

クラウド会計ソフトの存在を知った際に、当時の顧問税理士にクラウド会計ソフトを利用するように提案しましたが、受け入れてもらえませんでした。 それでも諦めきれなかった私は、クラウド会計ソフトに対応してくれる税理士を探すことにし、現在の顧問税理士に出会いました。 クラウド会計ソフトというものの存在は知っていたものの具体的な機能を知らなかったため、現在の顧問税理士から「MFクラウド会計」を紹介された時には衝撃を受けたことを覚えています。 金融機関における取引明細データが自動で「MFクラウド会計」に取り込まれ、各取引の勘定科目が自動で仕訳される。以前はインストール型の会計ソフトを利用していましたので、それがクラウド会計ソフトに変わると、これほどまでに自動化されるものなのかと本当に驚きました。

「MFクラウド会計」を活用し、会計事務などのバックオフィス業務を自動化・アウトソースできれば、雇うべき人だけを雇えるため、経営の効率が実現できます。

販売施策の効果検証にも「MFクラウド会計」を活用しています

株式会社久松農園

リアルタイムに入出金がわかるため、効果検証のスピードを上げることができます

「MFクラウド会計」では、費用は支払った日から記帳され、日々の入金もリアルタイムに反映されるため、短いスパンで効果検証ができます。 例えば、パターンABCを施策として行った結果、どのパターンが1番効果があったのかがデイリーのレポートを見ればわかります。 現在、弊社では一人一人のスタッフに生産原価の予算を渡してモノづくりを行っているのですが、実施した施策の費用対効果が良くないことを売上レポートで確認すると、固定観念なく別の施策への切替えがすぐにできます。このサイクルを繰り返しながらユーザーニーズを明らかにし、商品力の強化を行っています。

さらに、「MFクラウド会計」は翌月の初めに前月の売上を入力すると、即座に損益計算書ができるため、当月の施策をスピーディーに意思決定して実行することができます。このスピード感は「MFクラウド会計」でなければ成し得ない速さです。

「MFクラウド会計」が会計業務の心理的な負担を軽減してくれて、農業に集中できるようになりました

株式会社久松農園

「MFクラウド会計」が、本業に集中できる環境を生み出してくれました

「MFクラウド会計」導入前までは、月1回手渡しした領収書情報を税理士がインストール型の会計ソフトに手入力していたのですが、私は税理士に渡すまで1ヶ月間領収書を保管しなければならないことを手間だと感じていました。
領収書や請求書の保管管理などに気を取られてしまい、生産性が上げ辛い心理状況を抱えてしまっていたのです。

今は1週間ごとに領収書を渡しつつ、 現金で買ったものはスキャンしてドロップボックスで共有しており、そのデータを税理士が確認して「MFクラウド会計」に入力をしています。請求書も電子化してドロップボックスの該当フォルダに入れ、税理士が月末に一括で処理をしています。また、入出金の管理や入金消込も税理士が行っており、経理・会計業務はほぼ全てアウトソースしています。

私が行っていることは売上台帳を作り、請求書をPDFにして、税理士に送るだけです。そのため今は本来考えるべきことに集中できるようになっています。この考えるべきことに集中できる環境は経営者には非常に重要です。

「MFクラウド会計」を活用すると、税理士側は顧問先を増やすこともできます

税理士側も「MFクラウド会計」を活用すれば、自動取得、自動仕分、自動提案の機能により、記帳業務が大幅に楽になり、これがリアルタイムで行われることが非常に便利という実感があるようです。「MFクラウド会計」を活用した顧問契約の仕組みを構築すれば、効率的に顧問先を増やすことができると言っていました。

「MFクラウド会計」と顧問税理士を活用することが、より良い農業の経営に繋がります

株式会社久松農園

「MFクラウド会計」が、農家のオペレーションを劇的に変えます

受発注から収穫、納品書作成まで、ワンショットでデータを作り、「MFクラウド会計」に繋げて、顧客管理を自動化する仕組みが先月から可能になりました。現状、販売管理やCRMの仕組みを構築できておらず、こういったことをやりたいと思っても実現できていない農家が非常に多いですが、弊社で構築したこの仕組みを他の農家に移植することで、このような悩みを解決していきたいと考えています。

農業は外部雇用が極端に少ない業界です。田舎には人が少ないため、人を採用したくてもできないことが多いのです。 だからこそ、貴重な人材をバックオフィス担当にするのではなく、バックオフィスはテクノロジーや会計士、税理士に任せて、それぞれの農家がやりたいことを実現できる環境にしていきたいのです。

私は、農家と会計士、税理士が組むことで、ハイレベルの会計をクラウドの低コストで行うことが重要だと思います。専門家の知恵を活用することで個人では知り得ないノウハウが提供され、より高いレベルの会計が実現します。そのハイレベルな会計はより良い農業の経営に繋がります。 1件1件の農家がそうなれば、日本の農業はもっと活性化していくはずです。

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株式会社久松農園

株式会社久松農園

筑波山と霞ヶ浦に挟まれた、茨城県南部の土浦市(旧新治村)で、1999年より有機農業を営んでいます。寒すぎず、暑すぎないこの地では、四季を通じて野菜を露地(屋外)で栽培することが出来ます。久松農園は、季節の中で育まれる、年間50種類以上の野菜を、お客様に直接お届けしています。

http://hisamatsufarm.com/