• 作成日 : 2014年11月7日
  • 更新日 : 2020年6月15日

確定給付型年金とは

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確定給付型年金とは、個人年金の一つであるが、老後に受け取ることのできる年金給付額の金額を定めておき、その確定金額から逆算して掛け金を支払う年金のことである。

確定給付型の企業年金には、確定給付型年金と厚生年金基金があるが、定年退職後に受給できる年金金額の目標を現役時代に定めておき、会社が社員のために積み立てる年金のことである。

厚生年金基金でも年金を受け取ることはできるのだが、確定給付型年金に加入することで、退職後の年金を増額したり、退職してから年金を受け取るまでの期間の空白を埋めることができる。

会社が保険料を支払う確定給付型年金の場合には、社員は安心して会社の積み立てや運用管理に頼ることが可能になる。

仮に会社の経営状態や保険会社の利回りによって受給額が変動する年金の場合には、受け取れる年金額が変動することがあるが、確定給付の場合には確実に定めた金額を受給することができるというメリットがある。※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。

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