マネーフォワード クラウド債権管理 お知らせ

アップデート情報(汎用消込仕訳出力項目の日付書式変更など)

公開日:2026年08月18日

いつも「マネーフォワード クラウド債権管理」をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
クラウド債権管理で実施したアップデート内容について、お知らせいたします。

対象のお客さま

マネーフォワード クラウド債権管理で各オプションをご利用中のお客さま

追加機能の詳細

「汎用消込仕訳出力」および「消込結果出力」における出力項目の変更

「汎用消込仕訳出力」および「消込結果出力」において、項目の追加や出力値の設定を変更しました。

出力項目の日付書式に「yyyy年mm月dd日」を追加

出力設定の「基本設定」にある「日付書式」のプルダウンに「yyyy年mm月dd日」を追加しました。

また、各日付項目の「日付書式」にも「yyyy年mm月dd日」を追加しました。

2.「システム日時」項目に「yyyyMMddHHmm」を追加

出力項目の「システム日時」にある「日付書式」に「yyyyMMddHHmm」を追加しました。
また、「消込結果 出力設定」においても、「システム日時」項目を選択・出力できるようになりました。

あわせて、本変更に伴い各項目の名称を以下のとおり変更しました。

  • 「汎用消込仕訳出力」の各出力設定で「システム日」を「システム日時」に変更
  • 「消込結果 出力設定」の「消込日」を「消込日時」に変更
本リリースの対象は項目名の変更のみであり、出力内容に変更はありません。

出力値の最大データ長においてバイト数での指定が可能に

これまで、出力最大値には文字数指定にのみ対応していましたが、新たに以下の手順でバイト数を指定できるようになりました。

設定手順

  1. 各出力設定の「基本設定」にある「最大データ長の指定形式」で「バイト数」を選択します。
  2. 「レイアウト設定」で各項目の「編集」をクリックし、「最大バイト数」を指定します。
  • 「最大データ長の指定形式」は新規パターンの作成時のみ指定できます。パターンの登録後は更新できません。
  • 「バイト数」は「エンコーディング」が「Shift-JIS」の場合のみ指定できます。

「入金グループ対応マスター」項目の制御が可能に

「入金グループ・ログインユーザーマスター」が未設定の場合、各検索画面における「入金グループ対応マスターを使用」の初期値をチェックが入らない状態に変更しました。
これにより、意図せずチェックが入った状態で操作することを防止できるようになりました。

「請求一覧」画面で「遅延理由」での検索が可能に

「営業通知」>「請求一覧」画面の検索条件と検索結果に、「遅延理由」の項目を追加しました。

検索結果の「遅延理由」は、初期値では非表示となっています。
表示する場合は、「設定」>「グリッド表示設定」画面にある「画面」のプルダウンで「請求一覧【営業通知】」を選択し、「遅延理由」の「表示幅」で「1以上(推奨値:120以上)」を選択してください。

「不明入金一覧」画面で消込済みデータの確認が可能に

「営業通知」>「不明入金一覧」画面の検索条件にある「消込区分」に「消込済」の選択肢を追加し、消込済みデータも検索・確認できるようになりました。
消込後にコメントを確認する場合などにご利用ください。

「債権代表者マスター」の検索欄に「債権代表者名」を追加

これまで、「債権代表者マスター」の検索欄には「債権代表者コード」と「債権代表者カナ」のみが表示されていましたが、新たに「債権代表者名」を追加しました。
これにより、対象の得意先をよりスムーズに特定・確認できるようになりました。


今後も皆さまのご要望に基づき、新機能開発・機能改善を進めてまいります。
ご意見・ご要望がございましたら、お問い合わせ窓口よりお送りください。

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