マネーフォワード クラウド債権管理 お知らせ

アップデート情報(仕訳出力時の「最終更新日」に関する仕様の変更など)

公開日:2026年04月15日

いつも「マネーフォワード クラウド債権管理」をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
クラウド債権管理で実施したアップデート内容について、お知らせいたします。

対象のお客さま

マネーフォワード クラウド債権管理をご利用中のお客さま

追加機能の詳細

仕訳出力時の「最終更新日」に関する仕様の変更

仕訳の出力時に、該当する請求データと入金データの「最終更新日」が更新されるようになりました。
本リリース後は、以下の処理を行った場合に「最終更新日」が更新されます。

対象データ 影響する操作
共通 取込・修正・削除・消込・仕訳出力(結果出力)・仕訳出力取消(結果出力取消)
請求データ 入金予定日変更
入金データ 対象外・前受振替・入金グループ振替

債権代表者グループを作成しない場合も前受計上時の得意先指定が可能に

複数得意先の請求データを同時に消し込み、債権代表者グループを作成せずに過入金を前受計上する場合において、得意先コードを指定する際の仕様を以下のとおり変更しました。

変更前:個別消込」画面の請求情報の代表得意先名に表示されている得意先に前受計上
変更後:「消込確認【前受振替】」画面で、前受計上時に任意の得意先を指定

手形番号の空文字出力における条件指定が可能に

消込済入金データの出力設定において、項目名称の変更と、空文字を出力する際の「文字数」の指定ができるようになりました。

変更前

これまでは、「でんさいの場合は手形番号を空文字で出力する」にチェックを入れると、手形番号が20桁の場合に空文字(空白)で出力されました。

変更後

本リリース後は、指定した文字数以上の手形番号を空文字で出力できるようになりました。

本リリース時点で「でんさいの場合は手形番号を空文字で出力する」にチェックが入っている場合、自動で「手形番号が以下の場合は空文字で出力する」にチェックを入れ、文字数を「20」に指定しています。

今後も皆さまのご要望に基づき、新機能開発・機能改善を進めてまいります。
ご意見・ご要望がございましたら、お問い合わせ窓口よりお送りください。

※本サポートサイトは、マネーフォワード クラウドの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトに記載している内容の正確性・妥当性の確保に努めておりますが、実際のご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家に相談するなど、ご自身の判断でご利用ください。

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