マネーフォワード クラウド経費 お知らせ

アプリでの明細登録時にコーポレートカードの利用明細と紐づけられるようになりました

公開日:2026年04月16日

いつも「マネーフォワード クラウド経費」をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。 
このたび、スマートフォンアプリで「領収書読み取り」の領収書撮影時に「OCR」機能を利用することで、コーポレートカードの利用明細と紐づけて登録できるようになりました。

対象のバージョン

  • iOSv4.27.0
  • Androidv4.24.0

対象ページ

経費明細>領収書読み取り

対象のお客さま

マネーフォワード クラウド経費で以下のオプションプランをご利用、かつ「コーポレートカード」機能をご利用中のお客さま

  • コーポレートプラン
  • エンタープライズプラン

追加機能の詳細

コーポレートカードの利用明細との自動突合

スマートフォンアプリで「領収書読み取り」を利用して明細を作成する際に、領収書の読み取り内容とユーザーのコーポレートカードの利用明細データを自動で突合し、該当するデータを表示できるようになりました。

「読み取り結果」画面での操作

「読み取り結果」画面では、以下の操作ができるようになりました。

番号 ボタン 操作の説明
× クリックすると、コーポレートカードの利用明細や「OCR」機能で領収書から読み取った内容を反映せず、明細の入力画面に戻れます。
連携せずに登録する クリックすると、「OCR」機能で領収書から読み取った内容を明細の入力画面に反映できます。
連携して登録する クリックすると、表示されたコーポレートカードの利用明細を明細の入力画面に反映できます。
これにより、コーポレートカードの利用明細と経費明細が紐づきます。
<ご注意>

  • 明細に外貨が設定されている場合や、読み取った内容に複数税率が含まれている場合は、自動突合は行われません。
  • 既存の明細を編集する際には、突合は行われません。
  • 本リリースは、iOSアプリおよびAndroidアプリのみ対象であり、Web版は対象外となります。

複数のコーポレートカードの利用明細が該当した場合

複数の利用明細が該当した場合は、以下の優先順位に応じて、1件の利用明細が表示されます。

  1. マネーフォワード ビジネスカード
  2. Visa
  3. Mastercard
  4. JCB
  5. American Express

なお、同じカードブランドで複数の利用明細が該当した場合は、登録日時が一番古いものが表示されます。

連携時の明細表示

コーポレートカードの利用明細を紐づけた場合は、明細に「連携カード利用明細」という項目が追加され、コーポレートカード番号の下4桁が表示されます。

連携時のステータス

明細を紐づけたコーポレートカードの利用明細は、「連携サービス一覧」画面で「登録済み」ステータスと表示されます。
紐づいた明細を削除すると、ステータスは「未登録」に戻ります。

関連ガイド

スマートフォンで明細を作成する方法や「OCR入力」機能の詳細は、以下のガイドをご参照ください。
【iOS版】経費精算申請と事前・各種申請
【Android版】経費精算申請と事前・各種申請
Q. 「OCR入力(自動読み取り)」機能とはどのような機能ですか?


今後も皆さまのご要望に基づき、新機能開発・機能改善を進めてまいります。 
ご意見・ご要望がございましたら、お問い合わせ窓口よりお送りください。

※本サポートサイトは、マネーフォワード クラウドの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトに記載している内容の正確性・妥当性の確保に努めておりますが、実際のご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家に相談するなど、ご自身の判断でご利用ください。

お問い合わせをご希望のお客さまへ

操作方法に関するお問い合わせ、製品の導入検討のお問い合わせなど、お客さまの疑問にお答えする各種サポート・サービスについてご案内します。

よく検索されるキーワード: