マネーフォワード クラウド経費 お知らせ

仕訳連動により作成された仕訳の摘要と取引日を後から編集できるようになりました

公開日:2016年06月23日

いつもMFクラウド経費をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
従来、仕訳連動によってMFクラウド会計・確定申告に作成される合算単位の仕訳では、取引日が「連動日の前月末日」に固定されていました。
(例:6月23日に連動した場合「5月31日」付)
このたび、上記の取引日と摘要欄の内容をMFクラウド経費側から編集できる機能をリリースしましたので、今後は仕訳連動によって作成された仕訳の管理がより行いやすくなります。

設定ページ

メニュー>経費申請
メニュー>管理・分析>経費申請(管理者のみ)
メニュー>支払処理>経費集計(管理者のみ)

ご利用の流れ

■経費申請単位の場合
1.「経費申請」画面で「詳細」ボタンをクリックする
2.摘要と取引日を入力し「仕訳再作成」ボタンをクリックする
3.MFクラウド会計・確定申告側の仕訳に内容が反映
■経費集計単位の場合
1.「経費集計」画面で「詳細」ボタンをクリックする
2.摘要と取引日を入力し「仕訳再作成」ボタンをクリックする
3.MFクラウド会計・確定申告側の仕訳に内容が反映

経費申請単位の場合

1.「経費申請」画面で「詳細」ボタンをクリックする

「経費申請」画面で右側にある「詳細」ボタンをクリックします。
摘要と取引日の変更01

2.摘要と取引日を入力し「仕訳再作成」ボタンをクリックする

摘要と取引日を入力し「仕訳再作成」ボタンをクリックします。
(仕訳連動モードを変更した場合等、これまでにその経費申請を元に作成された仕訳が存在しない場合「仕訳作成」というボタンが表示されます)
摘要と取引日の変更02

3.MFクラウド会計・確定申告側の仕訳に内容が反映

MFクラウド会計・確定申告側の仕訳に内容が反映されます。
摘要と取引日の変更03

経費集計単位の場合

1.「経費集計」画面で「詳細」ボタンをクリックする

「経費集計」画面で右側にある「詳細」ボタンをクリックします。
摘要と取引日の変更04

2.摘要と取引日を入力し「仕訳再作成」ボタンをクリックする

摘要と取引日を入力し「仕訳再作成」ボタンをクリックします。
(仕訳連動モードを変更した場合等、これまでにその経費集計を元に作成された仕訳が存在しない場合「仕訳作成」というボタンが表示されます)
摘要と取引日の変更05

3.MFクラウド会計・確定申告側の仕訳に内容が反映

MFクラウド会計・確定申告側の仕訳に内容が反映されます。
摘要と取引日の変更06

今後とも皆様のご要望に基づき、新機能開発、機能改善を進めてまいります。
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