いつも「マネーフォワード ビジネスカード」をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
このたび、「請求金額」画面の「ウォレット残高引落額」をマネーフォワード クラウドの会計サービス※へ仕訳候補として連携できるようになりますので、お知らせいたします。
※対象の会計サービスは、「マネーフォワード クラウド会計・確定申告」および「マネーフォワード クラウド会計Plus」です。
対象のお客さま
マネーフォワード ビジネスカードで与信枠をご利用中のお客さま
連携開始時期
2026年4月末日の充当分から
追加機能の詳細
これまで、「ウォレット残高による充当額」は、会計サービスでの仕訳登録時に手動による調整が必要でした。
今回のリリースにより、「請求金額」画面の「ウォレット残高引落額」が新たに仕訳候補として連携されるようになり、手動調整の手間が削減されます。
リリース後に会計サービスへ連携される内容は、以下の表をご確認ください。
| No | 仕訳候補の連携タイミング | 借方 | 貸方 |
|---|---|---|---|
| 1 | カード決済時 | 諸経費 | 未払金※1 |
| 2 | ポイント振替時 | 仮払金 | 雑収入 |
| 3 | ウォレットチャージ時 | 仮払金 | 普通預金 |
| 4 | ウォレット残高充当時 | 未払金 | 仮払金 |
| 5 | 引落口座からの口座振替時※2 | 未払金 | 普通預金 |
※1 会計サービスでは貸方勘定科目の初期値が「仮払金」となっていますが、与信枠をご利用の場合は「未払金」を推奨しています。勘定科目の初期値を変更する場合は、こちらのガイドをご参照ください。
※2 引落口座として設定している金融機関からデータ連携されます。
今後も皆さまのご要望に基づき、新機能開発・機能改善を進めてまいります。
ご意見・ご要望がございましたら、お問い合わせ窓口よりお送りください。
※本サポートサイトは、マネーフォワード クラウドの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトに記載している内容の正確性・妥当性の確保に努めておりますが、実際のご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家に相談するなど、ご自身の判断でご利用ください。