いつも「マネーフォワード クラウド勤怠」をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
クラウド勤怠では、お客さまからのご要望をもとに、継続的なサービスの改善を行っています。
本記事では、2025年7月から12月までに実施した改善内容について、お知らせいたします。
対象のお客さま
マネーフォワード クラウド勤怠をご利用中のお客さま
目次
改善内容の詳細
ワークフロー申請時に申請対象日の曜日を表示する改善(リリース日:2025年7月30日)
これまでは、ワークフローの申請時に申請対象日の曜日が表示されていませんでした。
本リリースにより、申請対象日の曜日が表示されるようになり、申請日の誤りに気付きやすくなりました。

「受信ワークフロー一覧」画面における勤怠情報の確認方法の改善(リリース日:2025年8月28日)
従業員が申請したワークフローの承認者が対象日の勤怠情報を確認する場合、「上長メニュー」>「勤怠確認」を開き、該当日の勤怠情報を確認する必要がありました。
本リリースにより、「受信ワークフロー」画面でワークフローの「日付」をクリックすることで、日付が属する集計月の「日次勤怠」画面が開き、勤怠情報をスムーズに確認できるようになりました。

異動日を編集できないよう制限する改善(リリース日:2025年9月4日)
これまで、異動予約の編集画面で「異動日」の日付を変更しても、実際には編集した異動予約に内容が反映されず、変更後の日付で新たな予約が作成されていました。
このたび、上記の挙動を防ぐため、異動予約の編集画面において「異動日」を変更できないよう改善を行いました。
今後、異動予約の異動日を変更する場合は、新たな異動予約を作成してご対応ください。

勤怠項目の編集時に発生するエラーの改善(リリース日:2025年10月9日)
これまで、勤怠項目を集計する就業ルールが適用されている従業員が実績・スケジュール変更申請を申請中の場合、勤怠項目の編集画面では就業ルールや勤務パターンが変更できない仕組みでした。
そのため、従業員数が多い事業者では、従業員が実績・スケジュール変更申請を申請していないタイミングがなく、設定を変更できない状況が発生していました。

本リリースにより、実績・スケジュール変更申請を申請中の従業員が一人もいない就業ルールや勤務パターンに限り、勤怠項目の編集画面で設定を変更できるようになりました。
プルダウンの改善(リリース日:2025年12月15日)
これまで、「全権管理者メニュー」内にある以下項目のプルダウンでは、選択肢を登録名称で絞り込めませんでした。
- 「ワークフロー経路一覧」画面から追加・編集できる「ワークフロー経路」の「従業員を指定する」および「役職を指定する」
- 「従業員一覧」画面から追加・編集できる従業員の「休職・休業履歴」の「休職・休業名」
- 「役職階層一覧」画面から追加・編集できる階層の「所属する階層」
- 「勤怠ルール」画面から追加・編集できる就業ルールの「勤務スケジュール」の「勤務パターン」
本リリースにより、上記の項目においても登録名称で選択肢を絞り込めるようになりました。

「勤怠確認」画面で横スクロールバーを常時表示する改善(リリース日:2025年12月16日)
これまで、従業員数が多い場合、「勤怠確認」画面の一覧を横スクロールするためには、一度下にスクロールして横スクロールバーを表示する必要がありました
本リリースにより、「勤怠確認」画面の一覧を横スクロールするバーが画面下部に固定で表示されるようになりました。

今後も皆さまのご要望に基づき、新機能開発・機能改善を進めてまいります。
ご意見・ご要望がございましたら、お問い合わせ窓口よりお送りください。
※本サポートサイトは、マネーフォワード クラウドの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトに記載している内容の正確性・妥当性の確保に努めておりますが、実際のご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家に相談するなど、ご自身の判断でご利用ください。