マネーフォワード クラウド債務支払のよくあるご質問

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よくあるご質問

マネーフォワード クラウド債務支払の特長

マネーフォワード クラウド債務支払の主な特長は何ですか?
購買稟議〜請求書受領〜支払申請・承認〜振込〜仕訳連携まで、一連の業務をクラウド上で一元管理できる点が特長です。出張先や別拠点からでもデータを確認できるため、すぐに請求書対応が可能になります。また、事前の購買稟議と請求書を紐づけた承認フローにも対応し、上場企業に必要な内部統制機能が備わっています。
どのような企業規模に対応していますか?
個人事業主・ひとり法人から中小企業、中堅・上場企業まで幅広い規模に対応しています。企業規模に応じた複数のプランをご用意しています。

機能について

どのような請求書の受領方法に対応していますか?
紙(郵送)、メール添付のPDF、Webアップロード、デジタルインボイス(電子請求データ)など、あらゆる形式の請求書に対応しています。
請求書をデータ化する方法を教えてください
システムへの一括アップロード、メールからの自動取り込み、専用Webページでの受け取り、AIによるダウンロード代行の4つの方法でデータ化が可能です。社内での対応が難しい場合は、受領代行オプションをご契約いただくことでデータ化を代行します。
請求書のデータ化はどれくらいの時間がかかりますか?
AI-OCRを活用することで、請求書の受領後、ほぼリアルタイムにデータ化できます。

※ 通信環境やご利用条件によって処理に時間がかかる場合がございます。

AI-OCRではどのような項目を読み取れますか?
「支払先」「支払期日」「請求金額」「適格請求書発行事業者登録番号」などの項目を自動で読み取ります。過去の類似申請を参照して支払先などの項目を自動補完するAIエージェントもご利用いただけます。
一度に何枚の請求書をまとめてデータ化できますか?
一括データ化機能により、一度に最大50ファイルまでまとめて処理できます。

※ アップロード方法によって上限が異なります。

承認ワークフローは設定できますか?
はい、設定可能です。金額・申請内容・費用負担部門・役職などの条件に基づく承認ルートを柔軟に設定でき、最大10段階までの承認ステップに対応しています。高額支払い時のみ上位役職者の承認を必須にするといった条件分岐も可能です。
事前申請(稟議・購買申請)機能はありますか?
はい、運用に合わせた稟議・発注・購買の申請フォームを作成できます。フォームは自由に項目設計できるため、一般的な稟議・購買申請のワークフローとしても使えます。
振込データ(FBデータ)の出力に対応していますか?
はい、全銀フォーマットの振込データ(FBデータ)を出力できます。
適格請求書(インボイス)の判定は自動で行えますか?
はい、AI-OCRで読み取った適格請求書発行事業者登録番号を国税庁のデータベースとAPI連携で照合し、登録番号の有効性を自動判定します。
支払調書の作成に対応していますか?
はい、支払調書の作成機能をご利用いただけます。支払依頼データをもとに支払調書を集計・作成し、出力(ダウンロード)まで行うことができます。
費用の按分(複数部門への配分)はできますか?
支払依頼申請の中で費用負担部門を設定する機能がありますが、詳細な按分機能の仕様はお問い合わせにてご確認ください。
承認待ちの通知機能はありますか?
請求書を受領した際や承認依頼があった際の通知を、担当者へメールで送る機能があります。また、ホーム画面から通知を確認することもできます。
アクセス権限の設定はできますか?
はい、ユーザーごとに閲覧・申請・承認などの権限を設定できます。
IPアドレス制限やSSO(シングルサインオン)に対応していますか?
はい、IPアドレス制御とSSO(シングルサインオン)に対応しています。詳細は個別にお問い合わせください。
他社の会計ソフトと連携できますか?
『マネーフォワード クラウド会計』『マネーフォワード クラウド会計Plus』のほか、API連携・CSV連携により30種類以上の会計ソフトと連携実績があります。
マネーフォワード クラウドの他サービスと連携できますか?
はい、『マネーフォワード クラウド会計』『マネーフォワード クラウド会計Plus』や『マネーフォワード クラウド契約』など、マネーフォワード クラウドの一部サービスとシームレスに連携できます。
インターネットバンキングとの連携は可能ですか?
はい、三菱UFJ銀行・三井住友銀行などAPI連携に対応する銀行にはワンクリックで振込データを送信できます。その他のインターネットバンキング対応銀行ではFBデータを手動でアップロードして連携可能です。
FBデータで振込額は集計されますか?
はい、集計されます。集計に含まれる支払先ごとの振込金額を確認できます。
デジタルインボイス(Peppol等)に対応していますか?
はい、デジタルインボイスの受領にも対応しており、紙やPDFを介さず請求データを直接取り込むことができます。
タイムスタンプは確認できますか?
はい、可能です。スタンプはファイルアップロードのタイミングで確認することが可能です。
電子帳簿保存法に対応していますか?
はい、電子帳簿保存法の「スキャナ保存」および「電子取引」に対応しています。請求書のアップロード時にタイムスタンプを自動付与し、日付・金額・取引先名での検索も可能です。
インボイス制度に対応していますか?
はい、インボイス制度に対応しています。

料金について

利用するユーザー数が多いと料金は高くなりますか?
利用者数ではなく、受領請求書件数やオプション有無に応じて料金が発生します。
1ヶ月無料のトライアル中に入力したデータは有料のプラン移行後も引き継げますか?
はい、ビジネスプランのトライアル期間中に作成したデータはそのまま引き継がれます。
受領代行サービス(BPO)の料金はいくらですか?
受領代行はオプションサービスとして提供しています。詳細は個別にお問い合わせください。

導入・運用について

オンラインデモは可能ですか?
はい、可能です。担当者が実際の画面を使用して、機能や運用イメージについて説明します。問い合わせフォームよりお申し込みください。
導入時のサポートはありますか?
初期設定や運用の流れがわかるサポートサイトや、有償の導入支援サービスを提供しています。詳細な支援内容についてはお問い合わせください。
申し込みから利用開始までどのくらいかかりますか?
ご契約後、アカウント発行と初期設定が完了し次第、すぐにご利用いただくことができます。設定などが複雑になりやすい中堅〜大企業のお客さま向けには、初期の設定面や運用について有償での導入支援サポートを提供しており、最短1〜3ヶ月程度で稼働開始することができます。
既存のExcel・紙請求書の運用から移行する場合どのように進めればよいですか?
導入支援やBPOサービスをご用意しており、段階的な移行が可能です。詳細な移行手順は担当者にご相談ください。
自社開発のシステムはそのままで導入することは可能ですか?
はい、可能です。『マネーフォワード クラウド債務支払』を導入するために、ご利用中のシステムを変更する必要はありません。

受領代行・BPO

紙の請求書の受領代行サービスとはどのようなものですか?
郵送される紙の請求書を、マネーフォワードのBPOセンターが代理で受領・開封・スキャン・データ化・アップロードまで代行します。原本の保管業務も委託可能です。
受領代行は必須ですか?
いいえ、受領代行はオプションサービスです。必要に応じて契約が可能なので、自社の状況に合わせて受領方法とコストを最適化できます。

ログインでお困りの方

パスワード再設定メールが届かない場合、どうすればいいですか?
入力したメールアドレスに誤りがないか、システムに登録されているメールアドレスと一致しているかをご確認ください。また、パスワードの入力ミスを繰り返して「アカウントはロックされています。」と表示された場合は、パスワードリセットを行うか、6時間経過後に自動的に解除されます。
ログインできなくなりました。どうすればいいですか?
以下のサポートサイト「よくあるログインできないケース」にて対処法を解説しています。対処法をご確認いただいても解決しない場合は、お手数ですがサポート窓口までお問い合わせください。
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