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名刺作成サービス徹底比較!(作成シミュレーションあり)

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Photo by Dustin Ground

はじめに

会社を立ち上げた場合、フリーランスとして独立した場合に考えなければならないこととして、名刺をどう作成していくかということがあるのではないでしょうか?ただ、名刺作成サービスは数多くあり、どれを使えばいいのかわからないという方も多いと思います。

今回はそんな名刺を作成することができるサービスについてポイントを絞って紹介していきたいと思います。

名刺作成サービス比較

まずは、名刺作成サービスごとの比較をしていきます。今回は、主要な名刺作成サービスと思われるものを選んでみました。

基本情報

個々では、デザインテンプレートの種類等で比較してみました。

サービス名デザインテンプレートの種類サイズ選択
キンコーズ約50種類不可
銀座名刺約10万点不可
Super Print300種類以上不可
DESTA不明可能
Vistaprint.jp744種類可能
プリスタ約50種類可能
マヒトデザイン約500種類不可
名刺の達人226種類不可
ライオン名刺不明可能
ラクスル29種類可能

もちろん個々人の好みにより変わってくるとは思いますが、DESTAがガラスのように透明なものや、金箔地の名刺など目を引くデザインが多いという印象です。また、銀座名刺の10万点のテンプレート数というのも魅力的かもしれません。

用紙選択

ここは、用紙の質とそれに基づく料金という部分で比較しています。

サービス名オススメの紙質料金(オススメの紙質で100枚単位)
キンコーズ最厚紙・白新規で2000円
再注文で1400円(送料別)
銀座名刺普通マット紙2280円(送料込)
※初回のみデザイン料1000円
Super Printマットホワイト830円(送料込)
DESTAベーシックアート紙2230円(送料込)
Vistaprint.jpホワイトマット2280円(送料込)
プリスタ上質紙300円(送料込)
マヒトデザイン上質紙340円(送料込)
名刺の達人不明1330円(送料込)
ライオン名刺レギュラー用紙660円(送料込)
ラクスルマット紙500円(送料込)
※納期を15日後とした場合

紙質で選ぶ場合は、DESTA銀座名刺がいいのではないでしょうか。DESTAには紙だけではなく、プラスチック製の名刺なども用意されています。また、銀座名刺では高品質な名刺が作成可能です。

また、価格は、送料込みで300円〜2280円までと幅広くなっていますが、価格の安さという意味では、300円台で作成可能なマヒトデザインプリスタがオススメです。場合によっては、完全に自作をするよりも安く作ることも可能です。

納品

最後は、データの扱いやすさといった部分を比較しています。

サービス名データ入稿の方法申し込みから完成までの日数加工オプション有無その他特徴
キンコーズ300MBまで即日〜3日有り直営店舗が主要都市に存在し、セルフで印刷等が可能
銀座名刺Illustratorファイル、officeファイルなど1日〜3日有り高級名刺を取り扱い
圧倒的なテンプレートの数
Super PrintIllustratorファイルのみ、有料で他ファイル対応最短6営業日有り納期は若干長くなるが、低価格と高品質を両立
DESTA255MBまで、対応ファイル多数最大1週間程度有り個性的でバラエティに富んだ名刺の種類が特徴
Vistaprint.jp5MBまで、対応ファイル多数最短3営業日有りデジタルフルカラーで作成することができ、裏面のデザインも豊富
プリスタIllustrator、Photoshopファイルのみ1日以上有りmyプリスタに登録すると20枚が初回のみ無料に
マヒトデザイン80MBまで、Illustratorファイルのみ当日〜翌々日無しウェブ上でデザイン可能(デザインメーカー使用)
名刺の達人10MB以上は要連絡、対応ファイル多数中1営業日有り用紙サンプルを無料でもらうことができる
ライオン名刺50MBまで、
Illustratorファイルのみ
1〜7営業日有りソーシャルメディアの発信が特徴的
ラクスル2GBまで、対応ファイル多数即日〜15日有り全国送料無料、全国の印刷会社と提携

自分でどこまでカスタマイズできるかを基準に判断すると、マヒトデザインによるデザインメーカーが一番カスタマイズ性に優れているといえます。

マヒトデザインを用いての作成シミュレーション

今回は、実際にカスタマイズ性に優れているデザインメーカー(マヒトデザイン)を用いて作成シミュレーションを行いました。

1.デザインの選択

まずは用意されているテンプレートの中からお気に入りのものを選びましょう。
今回は、左上の横カラーデザインを選択しました。
マヒトデザイン-デザイン選択

そこから、さらに細かくお気に入りのデザインを選ぶこともできます。もちろん1から自分で作ることも可能となっています。横カラーデザインで50種類以上用意されています。
マヒトデザイン-デザイン選択2

2.各項目の入力

名刺に記載する項目は、もちろん追加をすることや削除することも可能となっています。作成画面はこんな形になっています。
マヒトデザイン-作成画面

3.裏面のデザインへ

表のデザインが確定後、決定ボタンをクリックすることで裏面のデザイン選択へ移ります。
マヒトデザイン-裏面

裏面の作成画面も表面の作成画面と同様になっています。

4.デザインの確定(紙質など各種項目選択)

裏面の作成も完了したら、こんな感じで両面のデザインの確認をすることができます。
マヒトデザイン-デザインの確定

デザイン確定後、紙質や印刷部数などを選択し完了です。
マヒトデザイン-デザインの確定2

支払い手続きなども完了したら、届くのを待つだけです。

まとめ

以上で見てきたように、名刺作成サービスと一口に呼んでもそれぞれのサービスにより特徴や強みなどが異なってきます。

ご自身が重視したいポイントをはっきりさせて、そのポイントを基準にぜひ使ってみたいと感じるものを選んでみてください。

また、こちらも併せてどうぞ。【徹底比較】フリーランスの命綱「名刺」の本命管理ツールを探せ!



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