ふるさと納税

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ふるさと納税とは、地方自治体に対して寄付を行った際、寄付をしたほぼ全額が税額控除される制度のこと。平成20年から制度が導入された。

寄付のうち2,000円以上の部分について、住民税所得割の1割程度を上限とし、所得税と住民税から全額が控除される。平成20年度に寄付をした場合は平成21年度分の税額控除となり、寄付する地方自治体は寄付する方が自由に選ぶことができる。

ふるさと納税のメリットとして以下の4点が挙げられる。

1.自治体によっては、寄付した自治体から特産品や記念品が貰える。
→毎年募集されるタイミングでふるさとを支援することができ、リターンとして、その土地にしかないものを味わうことができる

2.生まれた土地と関係なく、自らが好きな自治体に寄付することができる

3.寄付した金額が税金から控除される

4.寄付したお金の使い道を指定できる 

例えば、北海道上士幌町では十勝ナイタイ和牛をプレゼントしたり、愛知県小牧市では名古屋コーチン鍋のセットが貰えるなど、各地方自治体で積極的に特産品の贈呈を行っている。

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