海外売上高

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海外売上高とは、海外の取引先や顧客に対する商品やサービスを提供により得られた利益のことを指す。企業の本業での収益を表す営業収益の大部分を占めるのは売上となり、この売上には日本における利益と海外における利益の双方が含まれている。

日本の取引先だけであれば収益に限りができてしまうが、海外に取引先を拡大していくことで、企業の売上をさらに増やすことができることになる。企業が稼いだ売上の総額が売上高であり、損益計算書において一番上に記入され、売上高から経営に必要な費用を加減することで利益を計算できる。

海外売上高は、最終的な利益を計算する上で非常に重要な数値となる。海外での売上が上がれば利益も大きくなるので、会社にとっては売上高を増やすことが目標となる。

とはいえ、売上高が大きければ儲かっているのかというと、必ずしもそうとはいえない。標準的な売上高は業界によって大きく異なるため、実際の利益をしっかりと分析する必要がある。



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