• 作成日 : 2014年11月20日
  • 更新日 : 2020年6月15日

外部金融とは

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外部金融とは、企業が経営をするのに必要な資金を、自分の会社ではなく外部から調達することを指す。

資金調達を行なうための方法として、大きく外部金融と内部金融に分かれる。外部金融とは、企業の外部から資金を調達することで、さらに直接金融と間接金融の2つに分けられる。直接金融とは、新株や債券を発行して銀行などから直接に資金調達する方法のことである。

間接金融とは、間に金融機関などを挟む取引のことで、資金の貸し手と借り手の間に取り引き関係がない金融のことである。

外部金融の例として借金があるが、銀行や友人からお金を借りると現金が増えるのと同じ仕組みで、企業も経営に必要な経費を集めることができる。

一方でお金を借りなくても、費用の支払いを待ってもらうという方法で、実質的にお金を借りることもできる。他にも、掛け取引という方法があり、毎回現金のやり取りをするのではなく、相手を信用して一定の期日にお金を回収するという方法もある。※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。

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