
【アーカイブ配信】今日から始める“経理のため”の内部統制 ー月次決算プロセスから考える仕組み化ロードマップー
「経理担当者が突然退職し、業務が回らなくなった」
「信頼していた社員による横領が発覚した」
昨今、人材の流動化や採用難に伴い、中小・中堅企業において経理業務の「ブラックボックス化」が経営を揺るがす大きなリスクとなっています。実際に、チェック体制の不備から数億円規模の損失を出した事例や、引継ぎ不足による決算遅延などのトラブルが増加しています。
こうしたリスクを防ぐ鍵となるのが「内部統制」です。
しかし、「手間がかかるし、うちには大袈裟だ」と対応を後回しにしていませんか?
本セミナーでは、『月次決算の実務Q&A』等の著者である公認会計士・大野貴史氏が登壇。 大掛かりなプロジェクトではなく、日々の「月次決算」のプロセスを見直すことで実現できる、中小・中堅企業のための実践的な内部統制を解説します。
不正やミスを防ぎ、誰が担当しても業務が回る「仕組み化」は、結果として業務の効率化や残業代削減にも繋がります。今日からすぐに取り組める整備のロードマップと、実行に移すための月次決算8つのステップをぜひお持ち帰りください。
【こんなことをお話しします】
・1.7億円の被害事例も…データで見る「会計不正」のリアル
・「急な退職」と「採用難」時代における引き継ぎリスク
・業務のブラックボックス化を防ぐ「文書化」の重要性
・日常業務だから無理なく続く。「月次決算」と「内部統制」の対応関係
・今日から始められる内部統制整備のロードマップ
・システム活用による効率的な統制強化ポイント
※本コンテンツは、2026年1月28日に実施したセミナー内容を一部編集したものです。
※お申込者様に視聴用URLをお送りいたしますので、お好きな時間にご視聴いただけます。
こんな方におすすめ
・経理担当者の退職や休職に不安を感じている経営者・管理部長
・経理業務が属人化しており、内容がブラックボックス化している企業
・会社を守るための最低限の管理体制を整えたい方
・内部統制を構築したいが、何から手をつければ良いかわからない方
登壇者情報
- 大野公認会計士事務所
公認会計士・税理士
大野 貴史 氏監査法人、証券会社、税理士法人等を経て、大野公認会計士事務所(東京都品川区)開設。
法人及び個人の税務業務のほか、IPO支援業務として、月次決算、プロジェクト原価計算、実地棚卸のコンサルティング業務。
企業組織再編成業務、事業承継(企業オーナーの相続対策)コンサルティング業務のほか、M&Aアドバイザリー、株式評価業務、財務・税務デューデリジェンスも行う。
詳細情報
- 公開日
- 2026年2月27日(金)
- 申込締切
- 申込随時受付中
- 参加費用
- 無料
- 備考
※本コンテンツは、2026年1月28日に実施したセミナーの再放送となりますので、質疑応答時間はございません
※視聴用URLをお送りいたしますので、お好きな時間に視聴ください
※アーカイブ配信のため、視聴者アンケート・回答特典は現在ございません、予めご了承ください
※ご不明点や詳細説明をご希望の場合は、個別相談会へお申し込みください
※競合企業様等、弊社の判断でお断りする場合がございます
※動画視聴方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様で視聴される際は1名様ずつお申込みください