「使われないデータ」を戦略資源に変える、「次世代の管理会計」
物価高騰や資材価格の上昇、法規制の拡大など、企業経営を取り巻く環境はかつてないスピードで変化しています。こうした激動の環境下において企業には、「トップラインの成長」と「コスト圧縮」の両立、そして全社視点での戦略的な投資・注力領域の決定が強く求められています。それとともに、AIやIT技術の急速な進化を背景に、将来を見据えた「全社データ活用」の重要性はより一層高まっています。
一方で、データドリブン経営の名のもとで管理数値が社内にあふれ、「作られても使われない情報」と、それを維持するための社内コストが増え続けている――そんな課題を抱える企業は少なくありません。「AIを活用して経営を深化させたい」という意思はあっても、関連部署間の調整が進まず、構想段階で足踏みしているケースも多く見られます。
本セミナーでは、限られた人材・コスト・時間を、客観的データに基づく戦略的な資源配分へとつなげるために、「企業経営に本当に必要な情報の識別」から、AI時代のデータ管理を見据えた「管理会計の高度化・効率化への道筋」までを体系的に解説します。
◆本セミナーの主な内容
多くの企業が課題を抱える「プロジェクト収支管理」を題材に、以下のポイントを具体的事例を交えてご紹介します。
・企業経営に本当に必要な「情報の識別」とは
・AI時代のデータ管理を見据えた、管理会計の高度化・効率化への道筋
・全社視点でのプロジェクト収支管理と多軸分析の実現事例
・「データ整理」の進め方と、今後のシステム化・AI活用の手法
開催日
2026年8月25日(火) 12:00~13:00
2026年8月26日(水) 12:00~13:00
2026年8月27日(木) 12:00~13:00
タイムテーブル
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 12:05~13:00 | 受付 |
| 12:00~12:40 | 第一部 AI時代の準備に向けた全社データを活用した管理会計構築のポイント ~全社視点でのプロジェクト収支管理を例に~ |
| 12:40〜13:00 | 第二部 AI活用の土台を作る!Excelの操作性そのままに全社データを一元管理する「Sactona」 |
登壇者情報
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グローウィン・パートナーズ株式会社
FP & A Creation 2部 部長(公認会計士)
高崎 裕太朗2018年 新日本有限責任監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)に入所。グローバルに展開する上場企業から公共領域まで、幅広い業種・規模の企業に対する法定監査業務に従事。
2024年 当社入社。経理業務の標準化に向けた、システムを活用したグループ決算体制の再構築やBPO支援を推進するとともに、経営管理体制の高度化を目指した、管理会計制度の設計から運用支援までを一気通貫で提供している。
詳細情報
- 開催日
- 2026年8月25日(火) 12:00 - 13:00
- 申込締切
- 2026年8月26日(水) 23:59
- 会場
- Webセミナー(EventHubでの配信を行います)
- 参加費用
- 無料
- 共催
- アウトルックコンサルティング株式会社、グローウィン・パートナーズ株式会社
- 備考
※講演スケジュールは変更となる場合がございます
※競合企業様等、弊社の判断でお断りする場合がございます
※セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様がご参加される際は1名様ずつお申込みください