【アーカイブ配信】マネーフォワード経理部の生成AI活用のリアル-業務の質向上から現場定着までの試行錯誤の裏側-
\マネーフォワード流「生成AI活用のリアル」を大公開!活用事例が連鎖する組織と、実務定着のプロセス /
「経理業務にどうAIを使えばいいか具体的に分からない」
「ミスやセキュリティへの不安が根強い」
「安定した回答を得られず、結局、個人・組織の効率化まで使いこなせていない」
AI活用が急務と言われる今、経理の現場ではこのようなお悩みが尽きないのではないでしょうか。
本セミナーでは、自社で生成AIを徹底活用し、業務のあり方を再定義しているマネーフォワード経理部の「AI活用の具体」から「組織への浸透」までを大公開。
「AIが得意なこと・既存ツールに任せるべきこと」をどう見極め、チームに浸透させたのか。数多くある生成AIツールをどう選び、集約させたのか。
推進リーダーは、定着のためにどのように現場とコミュニケーションをとっていったのか。経理部の生産性を上げるために、具体的にどのように生成AIを活用したのか——。
実際にあった泥臭い試行錯誤のプロセスから、経理部内で活用事例が自然と「連鎖」し、実務に定着していくまでの仕組み作りを包み隠さずお話します。
さらに、GeminiやNotebookLMを用いた実務での活用例も、デモンストレーションを交えて紹介します。
「AIを導入したものの、活用が浸透せず足踏みしている」とお悩みのすべての方にとって、組織と個人の生産性を引き上げる実践的なヒントを持ち帰っていただける60分です。ぜひご参加ください。
<本セミナーの見どころ>
・「生成AI・既存ツール・人」の役割分担
・精度やセキュリティ不安を解消する、運用のルールと仕組み
・活用事例が””芋づる式””に生まれる組織文化醸成の秘訣
・GeminiとNotebookLMの活用事例
※本コンテンツは、2026年4月17日に実施したセミナー内容を一部編集したものです。
※お申込者様に視聴用URLをお送りいたしますので、お好きな時間にご視聴いただけます。
\【期間限定】資料プレゼント! /
当セミナーアーカイブ配信にお申込みいただいた方全員へ、『AI活用の教科書』をプレゼントいたします!(2026年7月31日まで)
登壇者情報
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株式会社マネーフォワード
執行役員 グループCAO (Chief Accounting Officer) 公認会計士
松岡俊1998年ソニー株式会社入社。 各種会計業務に従事し、決算早期化、基幹システム、新会計基準対応プロジェクト等に携わる。英国において約5年間にわたる海外勤務経験をもつ。2019年4月より株式会社マネーフォワードに参画。『マネーフォワード クラウド』を活用した「月次決算早期化プロジェクト」の立ち上げや、コロナ禍の「完全リモートワークでの決算」、「新リース会計基準の2年早期適用」など各種業務改善を実行。中小企業診断士、税理士、ITストラテジスト及び公認会計士試験 (2020 年登録)に合格。著書に『経理×AI入門』(中央経済社)がある。 -
株式会社マネーフォワード
経理本部 経理本部副本部長 兼 プロセスオーナー部部長
渡邉裕大2014年に三菱電機株式会社に入社し、工場の総費用管理、経営計画策定等を担当。
経理業務効率化プロジェクトメンバーとしてシステム導入に従事した後、2022年5月にマネーフォワード入社。各種会計業務、及び『マネーフォワード クラウド』を活用したグループ全体のプロセス標準化を担当。 -
株式会社マネーフォワード
経理本部 会計ガバナンス部
石上正和2015年にSBIグループに入社し、グループ会社の経理業務やIPO準備に従事。
2021年にマネーフォワードに入社し、グループ会社の月次決算から連結決算・開示、出納業務を担当。連結決算においては、「マネーフォワード クラウド連結会計」の導入を経て、現在はAI等を活用し、監査対応の効率化やリスク検知体制の構築といった取り組みを通じて、財務諸表の信頼性向上を目指している。
詳細情報
- 公開日
- 2026年7月2日(木)
- 申込締切
- 申込随時受付中
- 参加費用
- 無料
- 備考
※本コンテンツは、2026年4月17日に実施したセミナーの再放送となりますので、質疑応答時間はございません
※視聴用URLをお送りいたしますので、お好きな時間に視聴ください
※アーカイブ配信のため、視聴者アンケート・回答特典は現在ございません、予めご了承ください
※ご不明点や詳細説明をご希望の場合は、個別相談会へお申し込みください
※競合企業様等、弊社の判断でお断りする場合がございます
※動画視聴方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様で視聴される際は1名様ずつお申込みください