毎月7〜8社の新規顧問契約を獲得できる理由 “選ばれる会計事務所”のつくり方とManageboard活用
近年、クラウド会計の普及やAI化が進み、会計事務所を取り巻く環境は大きく変化しています。
顧問料の価格競争やサービスの均質化が進む中で、「従来通りの税務顧問だけでは、新規獲得や差別化が難しい…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、予実管理システム「Manageboard」を活用し、効率的かつ付加価値の高い顧問先支援を実践されている税理士法人袖野会計沖縄オフィス様にご登壇いただきます。
同事務所では、Manageboardを活用した未来会計支援を顧問先に提供し、期首の予算策定から3ヶ月ごとの進捗確認、着地見通しの共有までを一貫して実施。
過去の報告にとどまらず、「次に何をすべきか」まで踏み込んだ経営支援を行っています。
その結果、提供価値に共感した顧問先からの紹介や新規相談が増加し、毎月7〜8社の新規契約を安定的に獲得。さらに、部門別の予実管理を通じて顧問先の意識変革を促し、わずか1年で黒字化・債務超過解消を実現した事例も生まれています。
<本セミナーで学べること>
・毎月7〜8社の顧問契約を生む「経営支援の仕組み」
・価格競争に巻き込まれない「選ばれる事務所」のつくり方
・Manageboardを活用した、顧問先への支援方法
顧問先への提供価値を高めたい方、他事務所との差別化を図りたい方へに向けて、実務に活かせる具体的なヒントを公開します。急成長事務所の裏側を直接聞けるこの貴重な機会を、ぜひお見逃しなく。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
開催日
- 2026年6月17日(水) 12:00~13:00
- 2026年6月18日(木) 12:00~13:00
- 2026年6月19日(金) 12:00~13:00
登壇者情報
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税理士法人袖野会計 沖縄オフィス
共同代表/税理士
袖野 弘毅祖父の代から続く税理士一家の三代目として、税理士法人袖野会計(栃木オフィス)に入社し、地元中堅企業・上場子会社を中心に税務経験を積む。その後、TOMAコンサルタンツグループ株式会社にてチーフコンサルタントとして全国の事業承継・組織再編コンサルティングに従事。サン共同税理士法人のパートナー兼沖縄オフィス所長として沖縄拠点の立ち上げを経験した後、2024年に野田と共に税理士法人袖野会計 沖縄オフィスを設立。親族内承継の当事者であると同時に、自ら創業者としてゼロから事務所を立ち上げた経験を持ち、先代と後継者双方の立場を理解する税理士として活動している。 -
税理士法人袖野会計 沖縄オフィス
共同代表/公認会計士・税理士
野田 洋平應義塾大学商学部在学中に公認会計士試験に合格。卒業後、有限責任監査法人トーマツにて教育サービス・製造業を中心とした東証プライム上場企業の監査業務に従事。その後、TOMAコンサルタンツグループ(袖野との出会いの場)にてM&Aアドバイザリー・財務デューデリジェンス業務を、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリーにてプライム上場企業・PEファンド向け財務DDおよび事業承継・引継ぎ補助金事務局業務に従事。2024年、袖野と共に税理士法人袖野会計 沖縄オフィスを共同設立。監査法人およびBig4系FAS出身の知見を活かし、会計税務顧問・予実管理・事業計画策定支援を中心としたコンサルティング業務に従事している。
詳細情報
- 開催日
- 2026年6月17日(水) 12:00 - 13:00
- 申込締切
- 2026年6月18日(木) 23:59
- 会場
- Webセミナー(EventHubでの配信を行います)
- 参加費用
- 無料
- 共催
- 税理士法人袖野会計 沖縄オフィス
- 備考
※講演スケジュールは変更となる場合がございます
※競合企業様等、弊社の判断でお断りする場合がございます
※セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様がご参加される際は1名様ずつお申込みください