オンライン開催
4月15日(水) 12:00 - 13:00

デットか、エクイティか 経営戦略から逆算する“最適な資金調達”の選び方と実行プロセス
スタートアップや成長企業にとって、資金調達は「単に資金を得る行為」ではなく、「経営戦略そのもの」です。
しかし、いざ調達に動く際、「デットとエクイティのどちらを選ぶべきか?」
「自社のフェーズに最適なバランスは?」と頭を悩ませる経営者や財務担当者は少なくありません。
デットかエクイティか、どの手法を選ぶかによって、株主構成、意思決定の自由度、将来のIPO戦略、企業価値は大きく変わります。
本セミナーでは、スタートアップ3社で80億円超の調達を実現してきたマジリス株式会社 代表取締役CEO 中辻仁氏が登壇。
これまでの実務経験に基づき、各手法のメリット・デメリットはもちろん、「自社に最適な手法の見極め方」から「投資家・金融機関との交渉のリアル」までを徹底解説。さらに、調達をゴールとせず、その後のM&AやIPOを見据えた社内体制(ガバナンス・内部統制)の構築など、調達後の成長戦略についても語ります。
お申込みをお待ちしております。
開催日
2026年4月15日(水)12:00~13:00
2026年4月16日(木)12:00~13:00
2026年4月17日(金)12:00~13:00
※全日とも同じ視聴URLで配信いたします
こんな方におすすめ
- シリーズA〜Cを見据えるスタートアップ経営者
- CFO/管理部門責任者として資金調達を主導する立場の方
- 金融機関やVCとの交渉において、実務的なポイントやリアルな知見を知りたい方
- 資金調達後に向けた、社内管理体制の構築やM&A・IPOを見据えた戦略を描きたい方
タイムテーブル
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 11:55~12:00 | 受付 |
| 12:00~12:50 | セミナー本編 |
| 12:50~13:00 | 質疑応答 |
登壇者情報
- マジリス株式会社
代表取締役CEO
中辻 仁2006年にアーンスト・アンド・ヤンググループに参画後、外資系企業及び法定監査を担当。また財務デューデリジェンス、M&A後の財務諸表の作成などのM&A関連業務に従事。
その後、大阪ガス株式会社では、ガス・油田のM&Aに従事し、戦略策定、エグゼキューション、アセット管理というM&Aの一連を担当。2016年より同社子会社のJacobi Carbons(イギリス)に出向し、国際税務、連結決算、ファイナンス(国内外でのファイナンスストラクチャーを含む)、M&A推進、事業管理、内部監査などの幅広い業務に従事。
2019年7月より株式会社レスタスにジョインし、IPOに向けた業務、VCや銀行調達の業務に従事(10億円の資金調達を達成)。またM&Aを実施し企業価値向上に寄与。
2021年4月よりBaseconnect株式会社にジョインして、IPOに向けた業務、VCや銀行調達の業務に従事。Baseconnectでは、54億円の資金調達を達成。
2022年7月にマジリス株式会社を創業。ファイナンス(デット・エクイティ)、IPO準備、税務、ガバナンスなどのバックオフィス業務全般のコンサルティング業務をご提供。
詳細情報
- 開催日
- 2026年4月15日(水) 12:00 - 13:00
- 申込締切
- 2026年4月16日(木) 23:59
- 会場
- Webセミナー(EventHubでの配信を行います)
- 参加費用
- 無料
- 共催
- マジリス株式会社
- 備考
※講演スケジュールは変更となる場合がございます
※競合企業様等、弊社の判断でお断りする場合がございます
※セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様がご参加される際は1名様ずつお申込みください