今さら聞けないROIC経営と今のうちに抑えたいEP経営
2026年7月、経済産業省より「中長期的な企業価値向上の指針となる”成長投資ガイダンス”」が公表予定です。
これまで多くの企業では、資本効率を重視するROEやROICを軸とした経営が推進されてきました。
一方で近年は、短期的な利益や株主還元に偏った経営への課題も指摘されており、人的資本投資や研究開発投資など、中長期の成長投資をどのように評価し、企業価値向上につなげるかが重要なテーマとなっています。
そうした中で注目を集めているのが「EP(Economic Profit)経営」です。
本セミナーでは、時価総額2,000億円超のプライム上場企業で経営企画・IRを担当し、IPO準備支援サービス「はじめのIPO(はじめのいっぽ)」を提供するアイスリー株式会社 代表取締役社長 金誠智(キムソンジ)氏をお招き。
ROIC経営の基本から、今後重要性が高まるEP経営の考え方、さらに経営管理・IR・中期経営計画へどのように落とし込んでいくべきかまで、実務経験に基づいて分かりやすく解説いただきます。
“正解がまだ定まっていない今”だからこそ、他社に先駆けて社内議論を進めるための視点とヒントを得られる機会です。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
開催日
・2026年7月2日(木) 12:00~13:00
・2026年7月3日(金) 12:00~13:00
・2026年7月7日(火) 12:00~13:00
・2026年7月8日(水) 12:00~13:00
・2026年7月9日(木) 12:00~13:00
こんな方におすすめ
- 経営企画、IR、予算策定・予実管理業務に関わる方
- 企業価値の向上に向けて ROIC経営やEP経営の理解を深めたい方
登壇者情報
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アイスリー株式会社
代表取締役社長 / 公認会計士
金誠智(キムソンジ)氏有限責任監査法人トーマツで監査、IPO支援、トーマツベンチャーサポートに従事。IPO準備会社の社員の一員として活動したいという想いから株式会社リプライスに移り、オーナー企業のIPO準備を実施。主幹事証券会社の中間審査と同時期に、株式会社カチタスからのM&A提案を受け、バイアウトを決断しグループ会社となる。
株式会社カチタスのIPO準備室室長としてグローバルオファリングによるIPOを経験。上場時の時価総額は650億円。その後、年間200件、延べ1,000件を超える機関投資家とのIR-MTGを実施。最高時価総額は3,800億円超。2020年9月にアイスリー株式会社を設立し、IPO準備の効率化を支援するDXツール「はじめのIPO(はじめのいっぽ)」を提供中。
詳細情報
- 開催日
- 2026年7月2日(木) 12:00 - 13:00
- 申込締切
- 2026年7月8日(水) 23:59
- 会場
- Webセミナー(EventHubでの配信を行います)
- 参加費用
- 無料
- 共催
- アイスリー株式会社
- 備考
※講演スケジュールは変更となる場合がございます
※競合企業様等、弊社の判断でお断りする場合がございます
※セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様がご参加される際は1名様ずつお申込みください