オンライン開催
7月2日(木) 14:00 - 15:30
<AI×飲食顧問の最新事例>手入力がほぼゼロに。AI×マネーフォワードで実現する飲食顧問業務の効率化と月次支援術 大公開
このようなお悩みはありませんか?
- 飲食顧問の月次業務は、手作業が多く煩雑になりがち
- AIが便利なのは分かるが、事務所実務でどう使うべきか見えない
飲食店の月次業務は、店舗ごとの多様な決済手数料の計算、レジ連携後のチェック、現金残高の照合など、手間のかかる手作業が多くなりがちです。これらを課題と感じながらも「マンパワーでなんとか回っているから…」と、現状維持のままにしていませんか?
本セミナーでは、手作業が多くなりがちな飲食顧問業務に焦点を当て、『飲食×AI 』の最新活用事例を 税理士法人矢崎会計事務所 矢崎氏より公開いただきます。
・仕訳登録や残高照会にAIを活用
・決済手段が多く手数料処理が煩雑な業務をAIで効率化
・AIを活用し飲食顧問向けの月次レポートを自動化
・目標未達の原因分析レポートをAIで自動化
など『飲食顧問業のリアルな課題にAIをどう活用しどのような効果を得ているのか』のお話は、飲食顧問先様はもちろん、今後の事務所のAI活用にもお役立て頂ける内容です。
ぜひ飲食顧問のAI活用のイメージを掴み、貴所の業務効率化にお役立てください。
主な内容
- AI活用で解決できる飲食顧問業務の課題について解説
- PayPay等のコード決済、クレジットカード決済、予約サイト手数料など、煩雑な仕訳処理をAIで効率化する方法
- 仕入請求書の8%・10%区分など、飲食店特有の処理をAIで効率化する方法
- MCPサーバーやclaudeを活用した、飲食顧問業務の効率化方法
- マネーフォワードの数値をもとに、飲食店オーナーに伝わる月次レポートを作成する方法
- 目標未達の原因分析レポートをAIで自動作成し、改善の打ち手を考える方法
- 実際の画面を用いたデモンストレーション
このような方におすすめ
- 飲食顧問業務の煩雑さに悩みを持っている方
- 会計事務所のAI活用で何ができるか、具体的な方法を知りたい方
- 飲食×AIの最新の活用事例を知りたい方
- 飲食×AIで解決できる課題と得られる効果を知りたい方
- 数字が苦手な飲食店オーナーにも伝わる月次レポートの作り方を知りたい方
登壇者情報
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矢﨑 誠一 氏
税理士法人矢崎会計事務所 代表社員・立教大学卒業後、2006年、公認会計士試験に合格。
・同年、監査法人トーマツ(現、有限責任監査法人トーマツ)に入社。
・2012年、矢﨑会計事務所に入所し、翌年、税理士法人設立代表社員就任。
⾃らが三代⽬経営者として業績が急落している事務所経営に携わり、多くの失敗を重ねながらV字回復を実現。飲食店支援、相続税申告で顧問先を広げ、ITを駆使して、10年で12名から40名規模まで拡大。
・2023年、監査法人KSM&パートナーズ パートナー就任。
近年は、暗号資産、NFT、メタバースなど最新のテクノロジーに関する税務に強く、税理士会、会計士協会、大学等で多数講演実績あり。
主な著書に、『鬼滅の刃から学ぶ!チームを幸せに導くリーダーのあり方』(ロギカ書房)がある。
詳細情報
- 開催日
- 2026年7月2日(木) 14:00 - 15:30
- 申込締切
- 2026年7月2日(木) 15:30
- 参加費用
- 無料
- 主催
- 株式会社マネーフォワード
- 共催
- フードアカウンティング協会(株式会社ウィット)、税理士法人矢崎会計事務所