オンライン開催
5月21日(木) 12:00 - 13:00
臨床心理士と学ぶ、社員が定着し続ける組織の仕組み作りーなぜ「条件見直し」だけでは離職は止まらないのか?ー
「離職や休職が起きてから、初めて現場の不調に気づく」そんな、現場に一任されたマネジメント体制に限界を感じていませんか?
組織が拡大し、上司が部下をケアする余裕を失いつつある段階で必要なのは、「個人の努力」ではなく、不調を未然に防ぐ「仕組みづくり」です。
本セミナーでは、離職防止を現場任せにせず、人事施策として仕組み化・実行していくための実践的なアプローチをお伝えします。臨床心理士の資格を持ち、心理学の実践研究者として100社以上の組織分析やコンサルティングを行ってきた講師の佐藤が、心理学の知見をもとに解説します。ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
- 従業員数が急増し、経営層や人事が現場の状況を把握することが難しくなった企業様
- 離職防止策として条件面(給与等)の改善を行ったが、効果を実感できていないという方
- サーベイを導入しているが、数値を見るだけで具体的なアクションに繋げられていないという方
登壇者情報
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株式会社リーディングマーク
専門役員
組織心理研究所所長
臨床心理士・公認心理師
佐藤 映(Utsuru Sato)京都大学教育学部卒、同大学大学院教育学研究科博士後期課程(指導認定退学)。修士(教育学)。
京都文教大学特任講師、関西学院大学非常勤講師等を経て、2020年に現所属に入社、2025年より現職。専門は臨床心理学・組織心理学。
実践者・研究者として「ミキワメAI」シリーズの開発を監修。多くの企業の組織分析や管理職研修等によるコンサルティング支援を行い、100回以上の当社セミナーに登壇。
2025年12月には『実務のあらゆる場面で活用できる 「人事」のための心理学』(日本実業出版社)を出版。
詳細情報
- 開催日
- 2026年5月21日(木) 12:00 - 13:00
- 申込締切
- 2026年5月21日(木) 12:59
- 定員
- 500名
- 参加費用
- 無料
- 主催
- 株式会社マネーフォワード
- 共催
- 株式会社リーディングマーク