
苦しい月次・年次決算から脱却!公認会計士が教える“締まる仕組み”を作る決算業務改善ステップ
「他部署からの提出が遅れ、毎月催促に追われている」
「担当者が休むと、どこまで処理が進んでいるのか誰も分からない」
――月次・年次決算の現場で、こうした“決算あるある”に心当たりはありませんか?
限られた時間と人員で正確性が求められる決算業務。しかし、現場を苦しめているのは単なる作業量の多さだけではありません。
「情報の入り口がバラバラ」「他部署の協力が得られない」「属人化による業務のブラックボックス化」といった課題が積み重なり、日々の業務に追われ、改善に割く時間が奪われてしまいます。
本セミナーでは、監査法人等を経て数多くの企業の月次決算やIPO支援に携わってきた、公認会計士・税理士の大野 貴史氏が登壇。「決算業務改善の本質は、単なる効率化ではなく“締まる仕組み”を作ること」という視点から、未上場企業の経理が直面しやすい「5つのボトルネック」を構造的に解説します。
属人化を防ぐための「ブラックボックス防止策」や、経理の「待つ仕事」を減らすための具体的なアプローチをお伝えします。
またセミナー後半では、最大の壁となる「他部署への協力要請」について、「経理のため」ではなく「経営判断を早めるため」という大野氏自身の経験に基づいた“巻き込み”のコツや伝え方を紹介。
「スピード優先のため、月次決算は90%の完成度でよしとする」といった考え方から、スムーズに年次決算を迎えるためのタスク整理まで、経理部門が無理のない形で今日から着手できる、リアルな改善アクションを網羅的にお届けします。
開催日
・2026年5月15日(金)11:00-12:00
・2026年5月18日(月)11:00-12:00
※両日とも同じ視聴URLで配信いたします
登壇者情報
- 大野公認会計士事務所
公認会計士・税理士
大野 貴史 氏監査法人、証券会社、税理士法人等を経て、大野公認会計士事務所(東京都品川区)開設。法人及び個人の税務業務のほか、IPO支援業務として、月次決算、プロジェクト原価計算、実地棚卸のコンサルティング業務、企業組織再編成業務、事業承継(企業オーナーの相続対策)コンサルティング業務のほか、M&Aアドバイザリー、株式評価業務、財務・税務デューデリジェンスも行う。
詳細情報
- 開催日
- 2026年5月15日(金) 11:00 - 12:00
- 申込締切
- 2026年5月18日(月) 10:30
- 会場
- オンライン(EventHub)
- 参加費用
- 無料
- 主催
- 株式会社マネーフォワード
- 備考
※複数日程開催の場合は全日程同じURLで開催します。複数の開催日からご都合に合わせた日にご視聴ください。
※タイムスケジュールは変更となる場合がございます。
※競合企業やご入力いただいた情報(フリーメールや社名が確認できない等)から申込が確認できない場合等、弊社の判断でお断りする場合がございます。
※セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様のご参加される際は1名様ずつお申込みください。