AIと専門オペレーターが迅速に対応

新リース会計基準も
まるっとおまかせ

例えばこのような課題や不安はありませんか?

契約書が散在し棚卸が終わらない

部署ごとにファイリング方法が異なりメール添付が混在。全容把握だけで膨大な工数がかかる。

判断根拠に自信が持てない

リース契約の識別基準が曖昧。監査で指摘されたときの根拠が不足している。

人手不足で台帳作成が終わらない

通常業務を回しながらの対応は困難で外部に頼みたいが、どこまで任せられるか分からない。

おまかせリース契約管理なら、定型業務をチャットで依頼するだけ。
設計から実務運用まで、リース管理業務を丸ごと支援します!

お客さまの定型業務を柔軟にサポート

お客さまはチャットでオーダーし、最後に連携された「結果」をもとに意思決定するだけ!
複雑化するリース契約管理・資産管理業務で発生する実務は、AIとBPOにまるっとおまかせできます!

AIとBPOで正確な「結果」をスピーディーにお届けし、いつでも確認可能になります。

※本サービスは、AIおよび専門オペレーターによる定型業務の代行・サポートを提供するものです。公認会計士・税理士・弁護士等の独占業務にあたる「会計方針の決定」「リースの合法的識別」「監査法人との折衝」「法的判断」等の意思決定業務は提供しておりません。最終的な経理判断はお客さまご自身にてお願いいたします。

AIとBPOで速さと品質を両立

AIがリースの識別などを高速化し、人が例外処理や整備を担うことで、 単なる効率化ではなく正確で根拠が残るリース契約管理を実現します。

おまかせリース契約管理従来型BPO自社で対応する場合
従業員の教育AIと専門オペレーターに任せるだけ教育は不要だが、詳細なマニュアル作成や
業務の切り出しに手間がかかる
新基準の要件や対応方針を策定し
メンバーを教育する必要がある
対応スピードクラウド上ですぐに結果確認人が手作業で処理するため、
納品までに一定のリードタイムが発生する
追加対応になるので時間がかかる
リース識別の透明性細かいログや識別根拠まで細かく表示納品後でなければ作業の進捗や作業ログを確認できない個人ごとの作業の進捗やログを残すのが困難
運用安定性繁忙期や担当者不在時でも
業務を止めずに運用可能
担当スタッフの退職や欠勤、
繁忙期の急な増員要望に対応しづらい
繁忙期や担当者不在時に業務が止まる

おまかせリース契約管理が提供する成果物の例

お客さまのご要望やシステム環境に合わせて、最適な形式で納品します。

リース識別の判別根拠

監査対応を想定し、契約ごとにリース該当/非該当の識別結果と、その根拠を整理します。判断過程の透明性を確保します。

他社システムへの連携用データ

ご利用中のシステムに合わせて、データを整形し、連携用データを作成します。

導入までの流れ

STEP1

お客さまのご要望をヒアリング

指定のフォームよりお問い合わせ後、担当者より3営業日を目安にメールにてご連絡いたします。
専門オペレーターが「毎月のこの入力作業を任せたい」「大量の契約書をデータ化したい」など、まずは今抱えているご要望をヒアリングし、検討状況に応じて、導入までのスケジュールも設計いたします。
STEP2

専門オペレーターが運用フローの設計・ご提案

いただいたご相談をもとに、専門オペレーターが現状の業務プロセスから「AIで自動化できる定型作業」「専門オペレーターが巻き取る作業」「お客さまにお願いする意思決定」を明確に仕分けし、お客さまに最適なオリジナル運用フローを設計・ご提案いたします。
STEP3

依頼する業務範囲の確認・ご契約

ご提案した運用フローと、弊社がお請けする業務範囲をご確認いただきます。監査対応や法的判断などの専門的な意思決定以外の面倒な手作業・データ整理など、おまかせリース契約管理が担保する体制をご納得いただいた上で、ご契約・導入準備へと進みます。
STEP4

サービスご利用開始

運用設計・顧客への導入案内が完了し、双方の準備が整ったうえで、運用開始となります。ルール変更やオペレーションメンテナンスも適宜連携が可能です。
  1. マネーフォワード おまかせリース契約管理