- 作成日 : 2026年2月6日
ChatGPT拡張機能おすすめ12選|入れ方やスマホでの活用法を完全解説
この記事で紹介する「ChatGPT拡張機能」とは、ChatGPT公式機能そのものではなく、Google Chromeなどのブラウザに追加して利用するサードパーティ製の拡張ツールを指します。これを導入すれば、標準機能では対応できない「検索エンジンとの連動」や「YouTube動画の要約」、「Gmailでの自動返信」などが可能になり、日々の業務効率が格段に上がります。
現在はChatGPT内で動作する「GPTs」というカスタム機能も普及していますが、ブラウザの操作画面そのものを効率化する「拡張機能」には、依然として独自のメリットがあります。
この記事では、目的別に厳選したおすすめの拡張機能12選に加え、初心者でも迷わない安全な導入手順やスマホでの活用法についてわかりやすく解説します。
※(免責)掲載情報は記事作成日時点のものです。最新の情報は各AIサービスなどの公式サイトを併せてご確認ください。
目次
ChatGPTの拡張機能とは?
ChatGPTの拡張機能とは、ChatGPT公式が提供する機能ではなく、Google Chromeなどのブラウザに追加インストールして機能を強化する外部プログラムのことです。
これを導入することで、検索結果にAIの回答を表示させたり、YouTube動画を瞬時に要約させたりと、標準機能にはない便利な操作が可能になります。ChatGPTの公式機能だけではカバーしきれない「ブラウザとの深い連携」や「定型作業の自動化」を実現し、業務効率を飛躍的に高めるためのツールです。
公式機能とうまく使い分けることで、情報収集やライティングにかかる時間を大幅に短縮できます。なお、前述のとおりChatGPT公式では現在「GPTs(カスタムGPT)」という仕組みが提供されており、従来の拡張機能的な役割の一部は公式機能側に統合されています。
【目的別】おすすめのChatGPT拡張機能は?
自分に最適な拡張機能を見つけるには、解決したい課題や利用目的に合わせてツールを選定することが重要です。拡張機能には多種多様なものがあり、目的を整理せずにインストールすると、かえって使いこなせないことが多いためです。そこで、機能の特性ごとに「検索・リサーチ」「要約・学習」「メール・資料作成」「SEO・マーケティング」の4つに分類しました。
ここでは、それぞれの目的に特化したおすすめの拡張機能について解説します。
検索・リサーチを効率化する拡張機能
検索・リサーチ系の拡張機能は、情報収集のスピードと質を劇的に高めたい人に最適なツールです。
これらを導入することで、通常のキーワード検索では見つけにくい回答をAIが提示してくれたり、専門的な論文の内容をわかりやすく噛み砕いて解説してくれたりします。
ここでは、検索結果にAI回答を表示する「ChatGPT for Google」、情報の信頼性を担保する「WebChatGPT」や「Perplexity」、そして論文検索に特化した「SciSpace」の4つについて解説します。
AI Chat for Search
AI Chat for Searchは、Googleなどの検索結果の横に、ChatGPTが生成した回答を同時に表示させる拡張機能です。
通常、検索エンジンを使うとWebサイトのリストが表示されるだけですが、このツールを使えば、検索意図に対する直接的な答えをAIが要約して提示してくれます。
複数のリンクを開く手間が省けるため、調べ物の時間を大幅に短縮できます。主要な検索エンジンに対応しており、普段の習慣を変えずに利用できる定番ツールです。
参考:AI Chat for Search|Chrome ウェブストア
WebChatGPT
WebChatGPTは、ChatGPTの回答にWeb上の最新検索結果を反映させることができる拡張機能です。
ChatGPTの学習データに含まれていない直近のニュースを知りたい場合に、このツールをオンにすると、AIがリアルタイムでWeb検索を行い、その情報を元に回答を作成してくれます。
2026年現在、ChatGPTには「SearchGPT」などの強力な公式検索機能が統合されていますが、特定の検索ソースを細かく指定したい場合や、公式ブラウジングが制限される環境において、情報の鮮度を補完する手段として役立ちます。
Perplexity
PerplexityのChrome拡張機能は、閲覧しているWebページの内容を即座に読み込み、対話形式で質問や検索ができるツールです。
Perplexityは「出典元を明記するAI検索エンジン」として知られていますが、拡張機能版では、今見ているページを要約したり、関連する追加質問を投げかけたりすることが可能です。2026年現在、Perplexityは独自の「Comet」ブラウザを展開するなどプラットフォームを拡大しています。
この拡張機能版を使えば、見ているページを要約したり、関連する追加質問を投げかけたりすることが可能です。回答の根拠となる情報源が示されるため、情報の信憑性を確認しやすく、ビジネスリサーチにおいて強力なパートナーとなります。
参考:Perplexity – AI Companion|Chrome ウェブストア
SciSpace
SciSpaceは、難解な学術論文や専門的なレポートをAIが読み込み、わかりやすく解説してくれる研究支援特化型の拡張機能です。
Web上の論文ページやPDFファイルを開いた状態で起動すると、複雑な専門用語、数式、図表の内容を平易な言葉で説明してくれます。最新の「SciSpace Agent」機能により、複数の論文を横断して分析することも可能になりました。
英語の論文であっても日本語で解説してくれるため、語学の壁を超えて効率的にリサーチを進められます。学生や研究者だけでなく、専門性の高い情報を扱うビジネスパーソンにも役立つツールです。
動画・長文を要約する拡張機能
動画や長文記事の要約機能を持つ拡張機能は、膨大なコンテンツを短時間でインプットしたい場合に有効です。数十分ある動画や長いニュース記事をすべて閲覧する時間がなくても、AIを使えば重要なポイントだけを瞬時に抽出して理解することができます。
ここでは、YouTube動画を自動要約する「YouTube Summary」、Web上の文章を管理できる「Glasp」、そしてあらゆるコンテンツをマルチに処理する「Monica」の3つについて解説します。
YouTube Summary with ChatGPT & Claude
YouTube Summary with ChatGPT & Claudeは、YouTube動画の音声スクリプトを自動取得し、ワンクリックで要約を作成する拡張機能です。
動画再生ページの横に文字起こしが表示され、アイコンをクリックするだけで動画全体の要約テキストが生成されます。
長時間のセミナー動画を見る時間がないときでも、数秒で内容を把握できるため、動画学習の効率が飛躍的に向上します。複数のAIモデルに対応しており、用途に合わせて使い分けも可能です。
参考:YouTube Summary with ChatGPT & Claude|Chrome ウェブストア
Glasp Web Highlighter
Glasp Web Highlighterは、Web記事やPDFなどのテキストコンテンツにマーカーを引き、重要な部分だけを要約・保存できるソーシャルWebハイライターです。
閲覧中に気になった文章をハイライトすると、その箇所がストックされ、AIを使って全体の要約や整理を行うことができます。
保存した内容は学習履歴として残るだけでなく、他のユーザーと共有することも可能です。単に記事を読み流すのではなく、知識として定着させたい場合や、情報収集の履歴を管理したい場合に適しています。
参考:Glasp Web Highlighter|Chrome ウェブストア
Monica
Monicaは、Webサイト、PDF、YouTube動画など、あらゆる形式のコンテンツ要約に対応したオールインワンのAIアシスタントです。
ブラウザのサイドバーに常駐し、閲覧中のページ内容をボタン一つで要約、翻訳、関連情報の深掘りができます。複数の高性能AIモデルを用途に応じて切り替えて使える点が大きな強みです。
要約だけでなくライティング支援機能も搭載しているため、複数の拡張機能をこれ一つに集約したい人におすすめです。
メール・資料作成を自動化する拡張機能
メールの返信やドキュメント作成といった日常的なテキスト業務を効率化したいなら、ライティング支援に特化した拡張機能が最適です。これらを導入することで、ゼロから文章を考える時間が減り、AIが文脈を汲み取って自動で下書きを作成してくれるようになります。
ここでは、Gmailでの返信を高速化する「ChatGPT Writer」、あらゆるサイトでAIを呼び出せる「Merlin」、そしてプロンプトと履歴を管理して作業効率を安定して高める「Superpower ChatGPT」の3つについて解説します。
ChatGPT Writer (Jetwriter AI)
ChatGPT Writer(Jetwriter AI)は、メールやチャットの返信文を自動生成することに特化した拡張機能です。
Gmailなどのメール画面を開くと専用アイコンが表示され、相手からのメール内容をAIが読み取って、適切な返信案を一瞬で作成してくれます。「承諾して日程調整する」「断りを入れる」といった短い指示を出すだけで、ビジネスマナーを守った文章が出力されます。
誤字脱字の修正やトーン調整も可能で、大量のメール対応に追われている人にとって強力な時短ツールとなります。
Merlin
Merlinは、ブラウザを使用中にショートカットキー(Ctrl+Mなど)を押すだけで、どこでもChatGPTを呼び出せる拡張機能です。
検索画面、SNS、Googleドキュメントなど、閲覧中のページに関係なく、即座にチャットウィンドウを立ち上げて執筆や修正を依頼できます。わざわざタブを切り替えてChatGPTのサイトを開く必要がないため、思考を中断させずに作業を継続できます。
Webページ上のテキストを選択して「要約」や「翻訳」を指示することも可能で、あらゆるWeb作業のハブとして機能します。
Superpower ChatGPT
Superpower ChatGPTは、ChatGPTの標準機能を大幅に強化し、履歴管理やプロンプトの保存を便利にする拡張機能です。
過去のチャット履歴をフォルダ分けして整理したり、よく使うプロンプトを「お気に入り」として登録したりできるため、必要な情報をすぐに呼び出せます。また、世界中のユーザーが作成した数千種類の公開プロンプトを検索して利用できる機能も備わっています。
ChatGPTを頻繁に使っていて履歴が乱雑になりがちな人や、効果的なプロンプトを手軽に再利用したい人に必要なツールです。
参考:Superpower ChatGPT|Chrome ウェブストア
SEO・マーケティングに活用する拡張機能
SEO対策やマーケティング業務などの専門的なタスクには、プロ仕様のテンプレートや高度な自動化機能を備えた拡張機能が役立ちます。汎用的な会話だけでなく、検索順位の向上や競合調査といった具体的な成果に直結するアウトプットを求める際に重宝します。
ここでは、SEOやマーケティングに特化したプロンプト集を提供する「AIPRM for ChatGPT」と、Webデータの抽出・監視を自動化できる「HARPA AI」の2つについて解説します。
AIPRM for ChatGPT
AIPRM for ChatGPTは、SEO、マーケティング、コピーライティングなどに最適化された高品質なプロンプトテンプレート集を提供する拡張機能です。
導入するとChatGPTのトップ画面が変わり、「記事執筆」「キーワード調査」などの目的を選ぶだけで、プロが作成した指示文を利用できます。たとえば、キーワードを入力するだけでSEOに強い記事構成案やメタディスクリプションを作成してくれるテンプレートなどが人気です。
自分で複雑なプロンプトを考える必要がなく、クリック操作だけで高レベルな施策を実行できます。
参考:AIPRM for ChatGPT|Chrome ウェブストア
HARPA AI
HARPA AIは、Webスクレイピング(Webサイトから特定の情報を抽出する技術)やページ監視機能とChatGPTを統合した、ブラウザ自動化のための多機能AIエージェントです。
プログラミング不要でWebサイトから価格や商品情報を自動抽出し、それをChatGPTで分析・加工するといった高度なワークフローを構築できます。
競合の価格モニタリングや営業リストの作成を自動化できるため、手作業でのリサーチ時間をゼロにし、マーケティング戦略の立案に集中したい人に適しています。
ChatGPT拡張機能の入れ方・使い方は?
拡張機能の導入は「Chromeウェブストア」から簡単に行えます。
ブラウザでストアにアクセスし、目的のツール(例:ChatGPT for Google)を検索して、詳細ページの「Chromeに追加」ボタンをクリックするだけでインストールは完了です。
頻繁に使うツールは、ブラウザ右上のパズルアイコンから「ピン留め」して常時表示させておくと便利です。
逆に不要になった場合は、アイコンを右クリックして「Chromeから削除」を選べばすぐに整理できます。まずは一つ入れてみて、実際の挙動を試してみましょう。
ChatGPT拡張機能はスマホ・iPhoneで使える?
Chrome拡張機能はパソコン版のブラウザ向けに設計されているため、原則としてスマホ版(iPhone・Android)のChromeアプリでは利用できません。スマホでChatGPTを便利に使いたい場合は、拡張機能に頼るのではなく、アプリ版の機能や別のブラウザを活用する必要があります。しかし、スマホユーザー向けにも公式アプリや代替機能を使うことで、拡張機能に近い体験をすることは可能です。
ここでは、スマホでの具体的な活用手段について解説します。
基本的にPC版Chromeのみ対応
Google Chromeの拡張機能システムは、PC(Windows、Macなど)のデスクトップ版ブラウザでのみ動作する仕様になっています。
そのため、iPhoneやAndroidのChromeアプリからウェブストアにアクセスしても、「Chromeに追加」ボタンを押すことはできません。これはGoogle側の仕様による制限であり、現時点ではスマホの標準ChromeアプリでPCと同じ拡張機能を直接インストールして使うことは不可能です。
スマホで同様の機能を使いたい場合は、別の手段を検討する必要があります。
iPhone・Androidでの代替手段・アプリ
スマホで拡張機能の代わりになる方法は、OpenAI公式の「ChatGPTアプリ」や、AI機能を搭載したブラウザアプリを利用することです。
公式アプリには音声会話機能やブラウジング機能が標準搭載されており、拡張機能なしでも高度な検索や対話が可能です。また、iPhoneのSafariブラウザであれば、「Bing」や「Copilot」などの拡張機能を入れることで、検索連動型のAI機能を実現できます。
無理にChromeにこだわるよりも、スマホに最適化されたこれらのアプリを使い分けるのが現実的です。
拡張機能を入れる際の注意点・危険性は?
拡張機能は便利ですが、開発元が不明なツールや必要以上の権限を求めるツールを入れると、セキュリティ上のリスクやPCの不具合につながる恐れがあります。安全に利用するためには、インストールの前にいくつかのチェックポイントを確認することが重要です。
ここでは、情報漏洩を防ぐための権限確認、動作への影響、そして信頼できるツールの選び方について、導入前に知っておくべきポイントを解説します。
危険性:情報漏洩を防ぐため権限を確認する
拡張機能の中には、ブラウザで表示しているすべてのページ内容を読み取る権限を求めるものがあるため、許可する際は慎重な確認が必要です。
悪意のあるツールの場合、入力したパスワードやクレジットカード情報、閲覧履歴などを外部に送信してしまう「情報漏洩」のリスクがあります。
インストール時に表示される「アクセス許可」の画面で、そのツールがどのデータにアクセスしようとしているかを確認し、機能に見合わない過度な権限を求めてくる場合は導入を避けるべきです。
注意点:入れすぎは動作が重くなる原因になる
便利な機能をあれもこれもと追加しすぎると、ブラウザのメモリを圧迫し、PC全体の動作が重くなる原因になります。
拡張機能の多くは、ブラウザの起動と同時にバックグラウンドで動作し続けるため、数が増えるほどPCのリソース(作業領域)を消費します。ページの読み込みが遅くなったり、スクロールがカクついたりする場合は、拡張機能の入れすぎが疑われます。
使用頻度の低いツールはこまめに「無効化」や「削除」を行い、常にアクティブなものを必要最低限に抑えることが快適さを保つコツです。
注意点:信頼できる開発元のツールを選ぶ
安全な拡張機能を選ぶための方法は、Chromeウェブストアでの利用者数や評価を確認し、信頼できる開発元のツールを選ぶことです。
判断基準として、利用者数が数万人以上おり、評価の星が多いツールは比較的安全性が高いと言えます。また、最終更新日が新しいかどうかも重要です。長期間更新されていないツールはセキュリティ対策が古くなっている可能性があるため、避けた方が無難です。
「おすすめ」ラベルがあるものや、著名な企業が提供している公式ツールを中心に選ぶことで、リスクを最小限に抑えられます。
目的に合った拡張機能を選びましょう
ChatGPTの拡張機能は、自分の作業スタイルや解決したい課題に合わせて選ぶことで、その真価を発揮します。
リサーチを効率化したいなら「ChatGPT for Google」、動画学習を加速させたいなら「YouTube Summary」、メール業務を減らしたいなら「ChatGPT Writer」といったように、今の自分に必要なツールから導入してみましょう。まずは、今回紹介した中から気になったものを1つか2つインストールし、実際の使い心地を試してみてください。
PCだけでなくスマホでの代替手段や、安全面への配慮も忘れずに、自分だけの最強のAIアシスタント環境を構築していきましょう。
※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。
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