• 作成日 : 2014年10月19日
  • 更新日 : 2020年6月15日

アウトソーシングとは

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アウトソーシングとは、自社で行っている業務や機能を、その分野を得意とする外部業者へ委託することを指す。

元々はアメリカの企業が、他の企業との競争に勝つために導入したことが始まりといわれていて、特に管理部門に含まれる業務での利用が多い傾向にある。

アウトソーシングと派遣の違いとしては以下の点があげられる。

アウトソーシングは「外部業者へ委託し、業務に関する指示は委託元企業から業務指示を受ける」ことに対し、派遣は「人材を派遣し、業務指示は派遣先企業から受ける」という点に違いがある。

また、アウトソーシングを導入するメリット・デメリットは以下の通りとなる。

アウトソーシングのメリット

1. 人件費のコスト削減
2. 採用・教育にかかる時間的なコストの削減
3. 自社にない専門スキルの活用
4. 状況に応じて柔軟に人員の配置が可能

アウトソーシングのデメリット

1. 業務が見えづらくなり、統制が困難になる
2. 企業の競争力が低下する可能性がある
3. 社内でノウハウが蓄積されない
4. 情報漏えいや自社ノウハウの流出の危険性
5. 逆にコストが増大する可能性もある※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。

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