• 作成日 : 2014年11月28日
  • 更新日 : 2020年6月10日

公募増資とは

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公募増資とは、新株の発行をして資金を調達する際に、多くの投資家に対して申し込み募集を行なうことである。

不特定多数の投資家に対して公募を行なうことで、企業に必要な資金を調達する増資を行なうことができる。

ちなみに公募とは、新株を発行するので購入してもらうように募ることであり、増資とは資本を増やすことである。多くの投資家から調達して増資で得た資金は、会社のお金になり経営に使うことができる。公募において不特定多数とは、一般的に50名以上を指すことが多い。

不特定多数の投資家に対して募る公募増資に対して、特定の銀行などに新株を購入してもらう割り当て増資もある。

これら公募増資で購入する新株は、通常よりも数%安価であることが多く、株主にとっても魅力のある株価となり得る。

数%と言うと少なく感じるかもしれないが、大量に購入しておけば大きな金額になるというわけなのである。そのため多くの投資家が、公募増資を利用して新株を購入するのである。※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。

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