自動車重量税

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自動車重量税とは検査自動車と届け出軽自動車に対して課される税金のことで、重量や自動車の区分に応じて課税される。自家用乗用車は車両重量0.5トン毎に課税される税額が増加する。

課税のタイミングは車検時と新規登録時となる。

車検証の「車両重量」に記載された重量、及び所定の定められた条件(燃費や経過年数、排出ガスの区分)によって税額が定められている。エコカー減税はこの重量税を減税する制度で、免税された税収の中から、その3分の1を自動車重量譲与税として道路関係の費用に使うことを目的として市町村に譲与される。

課税物件は「検査自動車」と「届出軽自動車」で、納税義務者は「自動車検査証の交付等を受ける者」と「車両番号の指定を受ける者」である。

重量税の還付制度という制度もあり、車検の有効期限内に自動車が使用済み(廃車)となり、その自動車が「自動車リサイクル法」に基づき、適正に処理された場合に限り、車検残存期間に相当する税額の還付を受けることができる制度だ。



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