過去開催アーカイブ
1月8日(木)
【アーカイブ配信】〜経理実務におけるAIツール活用の壁を乗り越える〜 実務でのAIツール活用事例のご紹介と法的論点の解説

【アーカイブ配信】〜経理実務におけるAIツール活用の壁を乗り越える〜 実務でのAIツール活用事例のご紹介と法的論点の解説

新たな会計基準の適用が進む中、契約書を起点とした複雑な会計処理が増え、経理部門の負担は増す一方です。
特に、分量が多く難解な契約書の読解に時間を要し、詳細まで読み込めていないことが業務上のエラー原因になることもあります。

本イベントでは、今すぐ実践できる経理実務のAI活用方法のご紹介と、AIに精通されている福岡弁護士をお招きし、気になる法律観点での疑問を解消する対談形式の2セッションで経理現場におけるAI活用について考えていきます。

・セッション①:経理の実務現場でのAI活用事例をご紹介
大量の契約書を読み込み、会計基準に当てはめる「AIの得意分野」を活かした業務効率化のヒントをお届けします。経理実務で生成AIをどう活用し、この課題を解決するかを具体的事例を交えてご紹介します。

・セッション②:このAIツールの使い方は大丈夫?経理部門のAI活用におけるリスクと解説
さらに、AIツール活用に踏み出せない要因の1つでもある「法的・セキュリティ上の懸念」を徹底解消します。「秘匿情報をAIに入力しても守秘義務違反にならない?」「著作権や情報流出のリスクは?」といった、実務担当者が抱える具体的な疑問について、経済産業省「AI事業者ガイドライン検討会」委員などAI分野で幅広くご活躍されている弁護士の福岡真之介先生にご解説いただきます。

AIツール活用の方針が未定の企業様や、法的リスクをクリアにして本格的な導入を検討したい経理・企画部門の方に最適なプログラムです。

※本コンテンツは、2025年11月27日に実施したセミナー内容を一部編集したものです。
※お申込者様に視聴用URLをお送りいたしますので、お好きな時間にご視聴いただけます。

こんな方におすすめ

・これからAIツールを活用したい経理部門の方
・会計処理時に契約書などの文書読解に時間がかかっており、効率化を検討されている方
・AIツール活用における「情報流出・著作権・個人情報」などの法的リスクをクリアにしたい経理部門の方

登壇者情報

  • 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業
    福岡 真之介 氏
    1996年 東京大学法学部卒業。
    2001年から現在 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業勤務。
    2007年 ニューヨーク州弁護士登録。内閣府「人工知能戦略専門調査会」構成員、「人間中心のAI社会原則会議」構成員、経済産業省「AI事業者ガイドライン検討会」委員、「AI・データ契約ガイドライン検討会」委員など多数の委員会に所属。
    著書は、『生成AIと著作権の論点』(2025年)、『生成AIの法的リスクと対策』(2023年)、『AI・データ倫理の教科書』(2022年)など多数。
  • 株式会社マネーフォワード
    執行役員 グループCAO (Chief Accounting Officer) 公認会計士
    松岡 俊
    1998 年ソニー株式会社入社。 各種会計業務に従事し、決算早期化、基幹システム、新会計基準対応 PJ 等に携わる。英国において約 5 年間にわたる海外勤務経験をもつ。
    2019 年 4 月より当社参画。『マネーフォワード クラウド』を活用した「月次決算早期化プロジェクト」を立ち上げや、コロナ禍の「完全リモートワークでの決算」など、各種業務改善を実行。中小企業診断士、税理士、ITストラテジスト及び公認会計士試験 (2020 年登録)に合格。

詳細情報

公開日
2026年1月8日(木)
申込締切
2026年2月28日(土) 23:59
参加費用
無料
備考

※本コンテンツは、2025年11月27日に実施したセミナーの再放送となりますので、質疑応答時間はございません
※視聴用URLをお送りいたしますので、お好きな時間に視聴ください
※アーカイブ配信のため、視聴者アンケート・回答特典は現在ございません、予めご了承ください
※ご不明点や詳細説明をご希望の場合は、個別相談会へお申し込みください
※競合企業様等、弊社の判断でお断りする場合がございます
※動画視聴方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様で視聴される際は1名様ずつお申込みください