オンライン開催
10月6日(火) 12:00 - 13:00
【対談セミナー】東京理科大学 准教授 × 取締役 COO 不確実性の高い環境で“管理会計”をどう使うか
インフレや為替、金利、関税、賃金水準など、企業を取り巻く環境はかつてないほど大きく、そして速く変化しています。
こうした不確実性の高い環境では、「計画通りに進め、予算と実績の差異を管理する」という従来型の管理会計だけでは、経営や現場の意思決定を十分に支えきれない場面も増えています。
本セミナーでは、東京理科大学の岩澤准教授と企業経営の現場を知るマネーフォワードコンサルティング株式会社 取締役COO 門出 が対談し、不確実性の高い環境において、管理会計をどのように捉え、経営に活用していくべきかを考えます。
「責任と権限を一致させる」という管理可能性原則の限界、期中の予算修正をどう考えるべきか、客観的な業績評価と上司による主観的な評価をどう使い分けるか、財務指標だけでは捉えきれない非財務指標をどう管理するか――。
研究から得られる知見や企業事例も交えながら、変化を前提としたこれからの管理会計・予算管理のあり方について議論します。
開催日
- 2026年10月6日(火) 12:00~13:00
- 2026年10月7日(水) 12:00~13:00
- 2026年10月8日(木) 12:00~13:00
こんな方におすすめ
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- 予算と実績の乖離が大きく、従来の予実管理に限界を感じている方
- インフレ・為替・金利など、外部環境の変化を踏まえた予算・業績管理を考えたい方
- 予算達成度だけに依存しない、業績評価やKPIのあり方を見直したい方
- 管理会計を「数字の管理」から、経営や現場の意思決定に活かしたい方
登壇者情報
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東京理科大学 経営学部 准教授
岩澤 佳太 氏
東京理科大学経営学部准教授。2021年慶應義塾義塾大学大学院商学研究科修了、博士(商学)。専門は管理会計およびコストマネジメントで、定量的・定性的なアプローチから日本企業における管理会計実践の特徴や有用性メカニズムの解明に関心がある。日本会計研究学会学会賞・学術奨励賞、日本原価計算研究学会 学会賞(論文賞・奨励賞)など受賞歴多数。 -
マネーフォワードコンサルティング株式会社 取締役COO
門出 祐介公認会計士として大手監査法人にて、監査業務、IPO目標企業の支援業務に従事した後、株式会社ナレッジラボ(現、マネーフォワードコンサルティング株式会社)に参画。バックオフィス構築領域のコンサルティングと、経営管理領域のSaaSビジネスの立ち上げに従事しCOO、CEOを歴任。2025年6月より、マネーフォワードコンサルティング 取締役COOに就任。
詳細情報
- 開催日
- 2026年10月6日(火) 12:00 - 13:00
- 申込締切
- 2026年10月7日(水) 23:59
- 会場
- Webセミナー(EventHubでの配信を行います)
- 参加費用
- 無料
- 備考
※講演スケジュールは変更となる場合がございます
※競合企業様等、弊社の判断でお断りする場合がございます
※セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様がご参加される際は1名様ずつお申込みください