オンライン開催
10月14日(水) 12:00 - 13:00
少人数法務のための契約オペレーション再設計 〜属人化させない運用ルールとAI活用術〜
「契約の判断、契約書の場所、あの人に聞かないと分からない」
「電子契約は導入したのに、締結後の管理が煩雑になっている」
「過去の交渉経緯が残っておらず、探し物に時間ばかりかかる」
従業員数が30名、50名、100名と増えるにつれ、それまで回っていた契約管理は限界を迎えます。人員が増えないまま契約の量と種類が増える組織では、同じやり方を続けるほど負荷が高まるためです。
その兆候は日々の業務に紛れ込み、IPO準備や監査、担当者の交代を機に問題が表面化することも少なくありません。
本セミナーでは、成長フェーズで生じるつまずきを整理し、少人数でも回る運用ルールのつくり方と、AIを活用して契約判断の属人化を防ぎ、契約を組織の資産として生かすための考え方を解説します。
法務責任者、1人法務・兼任法務、管理部門長、経営管理・IPO準備担当、CFO・管理担当役員の方におすすめです。
開催日
- 2026年10月14日(水)12:00~13:00
こんな方へおすすめです
以下に一つでも当てはまる方は、ぜひご参加ください。
- 電子契約は導入済みだが、締結後の「管理・活用」に課題を感じている
- 契約の判断が特定の担当者に依存しており、教育・引き継ぎに不安がある
- 交渉や修正の経緯が残らず、過去の判断を追えない
- 契約書の保管場所がバラバラで、探すのに時間がかかっている
- 自動更新や期限管理の抜け漏れを仕組みで防ぎたい
- IPO準備・監査対応を見据えて契約管理体制を整えたい
- 事業の拡大フェーズに合わせて回る運用ルールの具体例を知りたい
詳細情報
- 開催日
- 2026年10月14日(水) 12:00 - 13:00
- 申込締切
- 2026年10月14日(水) 11:00
- 会場
- オンライン(Event Hub)
- 参加費用
- 無料
- 備考
※競合企業の方やフリーアドレスでのご参加はご遠慮いただいております。
必ず、ご所属先の企業アドレスにてお申し込みくださいますようお願いいたします。
※1アドレスにつき1名のお申し込みとさせていただいております。
1社から複数名様がご参加される際は1名様ずつお申し込みください。また、同一のグループアドレス等でのお申し込みはご遠慮ください。
※お申し込み完了後、セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたします。
迷惑メールに振り分けられる場合がございますので、メールが届かない場合は、迷惑メールボックスのご確認もお願いいたします。
※ご自身のマイクやカメラは必要ありません。
※参加後は、ぜひアンケートへのご協力をお願いいたします。